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仕事から少し離れて、タロットカード22枚を描いてみることにした。


タロットカードを描くことになった理由は、
特別な動機があったわけではありません。


ラジオのゲストに来ていただいた方から
「よかったら」と
何気なくお声がけをいただき
おもしろそうだなあと勢いでJOIN!


アートの先生のもとで
3月までに大アルカナの22枚を
参加者それぞれのペースで
制作する機会をいただきました
(現在は9月末頃を予定)



そこには現在7人の仲間とともに
それぞれのタロットを同時進行で制作しています。



タロットに対して違和感も、
嫌な感情も特にありません。
大好きでもないし
ずっと描いてみたかったわけでもありません。


ただ、偏愛マンダラ®︎をはじめ
これまでずっと
クライアントワークだけをしてきたので、



「ここらでそろそろ仕事とは関係ないものを、
自分の描きたいように作ってみてもいいかもしれない」



それくらいの気持ちです。



この制作がどこに向かうのか、
正直、まだよくわかっていません。
ほんとうにこの3ヶ月で22枚描けるのかも
正直分かりません。



でも、3ヶ月という時間と
22枚のカードという枠の中で、
一体何が起きるのか
そのプロセスを楽しむことを1番の目的として
記事に残してみようと思います。



“この制作記録は、
仕事から一度距離を置いた状態で
創作をしたとき、
人の感情や選択が
どう変わるのかを観察する記録でもあります。”



もしよかったら3月までの日々を
お付き合いいただけるとうれしいです。




▷▷▷ note100日チャレンジ中!(66/100days)


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