おうち時間におすすめ!絵の具みたいに楽しめる魔法の色鉛筆
(この記事は、以前WordPressで書いた内容を加筆修正したものです!)
おうちで過ごす時間、子どもとの遊びのネタに悩むことってありませんか?
うちの息子(当時4歳)も、最初は楽しく取り組んでいたワークブックやレゴに飽き始めて、「今日は何するの〜?」と頻繁に聞いてくるように…。
勉強系(公文/英語のワークブック)
知育系(パズル/レゴ/カタミノ)
体力系(なわとび/サッカー/戦いごっこ)
お散歩(知らない道を地図で探検)
↑ こんな感じでローテーションしつつも、「そろそろ新しい何かを…!」と思っていた時に、Twitter(現X)で見かけたのが 「絵の具になる色鉛筆」。
「えっ、色鉛筆が絵の具になる…???」と気になりすぎて即ポチしました。
手軽なのに本格的!ファーバーカステルの水彩色鉛筆
お迎えしたのは、ファーバーカステルの水彩色鉛筆(48色)。
届いた瞬間の息子のテンションはMAX!色鉛筆好きの彼にとって、「こんなにたくさんの色がある!」というだけでワクワクが止まらない様子。
📍 水彩色鉛筆の特徴
✅ 普通の色鉛筆としても使える
✅ でも、上から水筆でなぞると…絵の具みたいに広がる!
✅ 混ぜるとグラデーションも作れる
つまり、「水を加えるだけで色が変化する」っていう魔法みたいな仕組み。
絵の具の準備や片付けって地味に面倒だけど、これなら 手軽に絵の具っぽい仕上がりを楽しめる のが最高なんです✨

「塗り絵×水彩色鉛筆」が、子どもの創造力を広げる!
さっそく、息子と一緒に塗り絵ワークをスタート!まずは普通の色鉛筆として塗ってみて…そのあと、水筆でなぞってみると…。
👦 「わぁぁぁぁぁ!絵の具みたいになった!!!」
感動のあまり、声がでかい(笑)。
この水彩色鉛筆、すごいのが「はみ出しても水筆でなじませるとキレイに見える」ところ。つまり、子どもがざっくり塗っても仕上がりがそれっぽくなる👏✨
さらに、こんな 意外な発見 もありました。
✔ 普段使わない色にも興味を持つ(48色あると冒険できる!)
✔ 色を混ぜてオリジナルカラーを作りたくなる
✔ 「どんな風になるかな?」と試行錯誤が楽しい
特に、最後の「試してみる」が増えたのが良かったなぁと思います。同じ色でも「水を足したらどうなる?」と自分で考えながら試してる姿を見て、「こういう実験っぽい遊び、大事だな」としみじみ…!
▼ 塗り絵が大好きな息子。
え、めんどくさ・・・と思うようなことも集中して取り組んでいます(笑)

ざーーっとはみ出して塗っても、筆でなぞれば綺麗に仕上がります。単色で一見つまらないぬりえも、絵具になれば途端に魅力がましますね!

ちなみに我が家では、おうち英語のワークブックを取り入れながら、ぬりえをしています。 こんな感じでワークの一環として取り入れてあげるほうが子供が楽しく英語に触れられます。

無料ダウンロードできる塗り絵サイトも活用
我が家で使用している主なサイトをご紹介します! どれも無料ダウンロードできますので、印刷してすぐに楽しめます。 そのほか100均ダイソーのぬりえもおすすめ!
その他、こんなサイトもおすすめ!
プリントしておけば、いつでも「やりたい!」に対応できるので超便利。
(私も「塗り絵あるよ!」の一言で何度ピンチをしのいだことか…😂)
きかんしゃトーマス公式HP
ポケットモンスターの情報サイト
東京メトロ&新幹線(電車好きにはたまらない)
ドラえもん公式HP
ペッパピッグ
おさるのジョージ(海外サイトで面白い!点つなぎやその他ワークも豊富)
まとめ:絵具になる色鉛筆を導入して変化したこと
正直、最初は「ただの色鉛筆でしょ?」くらいに思っていた私。
でも、実際に使ってみたら 子どもの創造力や興味を引き出すツール になってました。
導入後の変化👇
✔ 普段あまり使わなかった色にチャレンジするように
✔ 「色を混ぜるとどうなる?」と実験するように
✔ 「今日は何塗る?」とワクワクしながら塗り絵を楽しむように
これって、親から「やろう!」と言わなくても 子ども自身が「やりたい!」と思って行動してる ってことなんですよね。
たかが色鉛筆、されど色鉛筆。
息子にとって 「好き」を深めるツール になったのが、親としても嬉しい発見でした。
「おうち遊びのマンネリ化を打破したい!」と思っているなら、水彩色鉛筆 ぜひ試してみてください🎨✨
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