【プロフ構築】「たくさん女性はいるのにマッチしない…」私が絶望から脱出したプロフ写真と自己紹介文の法則
1. 画面の向こうに女性は溢れているのに、私にはいない(?)
マッチングアプリをダウンロードして、いざ画面を開いたとき、皆さんはどう思いましたか?
「うわ、こんなにたくさんの女性が登録してるんだ!」
私も最初は驚きましたし、これならすぐに彼女ができるんじゃないかとワクワクしたものです。
しかし、現実は甘くありませんでした。
どれだけスワイプしても、いいねを送っても、返ってくる反応はゼロ。
最初の1ヶ月でマッチングしたのは、文字通り「片手で数えるほど」でした。
画面の向こうには、こんなにたくさんの女性がいるのに、私の前には誰もいない(?)
「やっぱりスペックが低い男は、最初から選ばれないのか……」と、スマホを握りしめながら猛烈に悔しい思いをしたのを今でも覚えています。
でも、安心してください。
当時の私が完全に勘違いしていたのは、「選ばれないのは自分のスペック(顔や収入)のせいだ」と思い込んでいたことです。
原因はそこではありませんでした。
原因はもっと手前、プロフィールの「解像度」が圧倒的に低かったからです。
今回は、私がその絶望的な状態から脱出し、狙った「及第点」でしっかりマッチ数を増やしていった【写真の法則】から具体的にお話しします。
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2. 【写真編】「100点のイケメン写真」はいらない。必要なのは〇〇感
よくあるSNSの男磨き講座やYouTubeのモテテクニックを見ると、こんなアドバイスが溢れています。
「プロのカメラマンに頼んで、お洒落なカフェでキメキメの写真を撮ってもらいましょう!」
……正直、ハードル高くないですか?笑
当時の私は「そこまでするの、なんか恥ずかしいし面倒だな……」と思って挫折しました。
そもそも、最初から100点のイケメン写真を目指す必要はありません。
私たちが狙うべきは、減点を徹底的に防ぐ「70〜80点の及第点」です。
そして女性が写真の奥に求めているのは、高級感でもキメ顔でもなく、圧倒的な「安心感と清潔感」。
まずは、当時の私がやらかしていた「一発で書類落ち(即スワイプ)されるNG写真」からチェックしていきましょう。
❌ やりがちな大減点NG写真
・洗面所の鏡越しの自撮り、部屋での自撮り:どれだけイケメンでも、背景に生活感(生活ゴミや乱れたベッド)が映り込んでいるだけで「不潔そう」「友達いなそう」と判断され、一発アウトです。
・真顔・ドアップの自撮り:男性が思っている以上に、女性にとって「知らない男の真顔のドアップ」は恐怖でしかありません。
・過去の集合写真の切り抜き:画質が荒く、隣に誰(元カノ?)がいたか分からないような写真は不誠実な印象を与えます。
⭕️ 狙うべき「及第点」の写真の作り方
プロに頼まなくても、以下のポイントを押さえるだけで、女性の「アリかも」のラインを動かすことができます。
1. 「他撮り風」はスマホスタンドで解決する
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