還暦超えたら推しを作ろう
いきなりのタイトルですが。
いや
還暦迎えてなくても推しがいるのもいいんですよ
私は長年BON JOVIのファンで
オーストラリアでのコンサートも行ってました。
最近はコロナ以降彼らは海外ツアーしてないのでね。
今はもっぱら新しいアルバム出た時に聞くという応援の仕方のみ
そして彼ら自身も年齢を重ね
音楽も変化していったというところもあるかもですが
寂しいな〜と思ってたその時
このバンドすごいと思う人たちに出会えたこと
80年代は私の思い出の音楽の時代
そこで活躍してた方々が
最近頑張ってるというのもあるのは嬉しい
そこで
先日はPERSONZのコンサートに行ったのは書きましたが
めちゃめちゃ楽しくて
久しぶりに邦楽を聴き始めた時に出会ったのが
WANDSです。
実は活躍してた頃の第1期はあまり聞いてなかったのですが
第5期のボーカルの人の声にやられてしまいました
私はコンサートに行きたい方
その時の場の雰囲気がたまらなく好きなので
アーティストも
その時その時でやっぱり違う
BOn JOVIの商売のうまさは 笑
毎回違う歌を歌うんです
普通はアルバム出してツアーすると毎回同じセトリだと思うんですが
彼らって持ち歌がいっぱいあるから
その日に決めたりするらしい。(主にJONが決めるらしいけど)
普段聞けない歌ももちろんあったりで
そのために全部のコンサートに行きくなるという。笑
彼らのコンサートの時って
足元にその日のセトリのメモがあるんですよ。
毎回変わるので、メモ見ながら演奏してるって。
こうやってファンが沼にハマる戦略を組んでるんですよね。笑
そしてやっぱり生でその声を聞けるというのと
彼らと同じ空間にいるということを感じる
ネットで音楽がタダで聴けるようになっても
彼らはコンサートに来てもらうというスタンスを崩さなかったんですよね
今またコロナを超えて
リアルでの参加がいいというのを
体感してる人たちが多いのではないかと思うんです
そこで出会ったのが
WANDSのボーカル
初期の頃のファンにはいろんな思いがあると思います
あのクイーンも新しいボーカルのアダム ランバートも
色々言われましたよね
フレディの存在が大きすぎて
でも私は彼がアメリカでデビューした時から好きだったので
彼が新しいボーカルで良かったと思った方です
もちろんオーストラリアのコンサート行きました。笑
また違ったクイーンだとは思うのですが
アダムはクイーンが好きで好きで仕方ない人だから
そこはリスペクトしてるからこそ
今受け入れられてるのだと思います
そういやBON JOVIも
リッチーが抜けた時に新しいギターとして
PHIL X も色々言われて
でも今はメンバーの一人として
新しいBON JOVIを作っていってくれてます
そして
WANDSの上原君も最初は色々言われたらしい
それはわかってたことだとしても
悩むところではありますよね
初期の頃の歌に対してリスペクトしながら
自分なりに歌ってると思うし
それで新しいファンがついてきてもいるようです
私みたいに。笑
まあ彼は
お友達のバンドもあるので
そちらも私はかなり好きでヘビロテしてます。
アーティストを応援したくなる時って
音楽だけでなく
彼らのバックグラウンドも知った上で応援したくなるというか
音楽の意味もそこにあるような気がして
共感することも多いと思います
元々
日本では
和歌がありました
自分のきもちを
あの短い中に凝縮して伝えるということをしてたのですよね
作業の時には
気持ちを一緒にして働くために
そういう歌もできました
心の中を曝け出して
音に乗せて
波動に変える
そこに
いかに共感するかってこと
それを
会場で何万の人とできるかって
すごいことですよね
歌詞は言霊で
音は波動で
この二つが重なる時って
すごいことだと思うのです
(話が逸れてきました)
そういう意味で
その体験をするのに
推しがいるといいよねってことを言いたかった。笑
もちろん
音楽だけでなく
役者さんでもいいし
近所のお兄さんでもいい(おじさんでもいい)
この人はすごいと思える
好きだなと思える
それを自分に許す
自分が還暦超えたからそういうタイトルにしましたが
幾つでも
推しは作った方がいい
それが
今でいう
IKIGAIになるなら
IKIGAIとなるとまたもっと大きいものになってしまうけど
IKIGAIの一つとして
推しがいるということって感じかな?
元気のもとになるなら
なんでもいいとは思いますが。笑
そこにどれだけのめり込むかは別として
推しがいることで日々が楽しく過ごせるのなら
その方がいいよねってことです
今何もなくて寂しいと思っているなら
推しを作るのもいいよってことです
もちろん
他にIKIGAI感じることがあればそれでいい
お仕事頑張る人もいると思うし
家族のために時間を使う人もいると思うし
ワクワクしながら
日々過ごせるといいなということです
還暦すぎると体力も落ちるので 笑
インスタの95歳の方の投稿を楽しみに見てる私ですが
こんなふうに歳とれたらいいなと思うので
この方もある意味私の推しです
いやいや
随分WANDS から話が飛んでしまいました
まあそういう経緯もあって
今は彼らの音楽聴きまくってるという話です
日本が遠いと感じるこの頃です。笑
