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マレーシアから帰国したら日本の物価高に目ん玉が飛び出た話

約1年ぶりに日本に戻ってきて感じたこと。

  1. トイレがキレイすぎる!!

  2. お店の人の対応が丁寧すぎる!!

そして!!

3.物価が急激に上がりすぎてる!!(笑)

正直、笑うことじゃない。
でももはや笑うしかないよね、ってしみじみ思ったよ。

なんかさ、コンビニやスーパーでちょっとお菓子とか、おにぎりとか買おうと思っても、買えるものがないんだよ~

それはたとえば、
新幹線でのランチ用とか、
ホテルでの朝ごはん用とか、
子どもたちとカラオケ行く用とか、

そんな軽い気持ちで買おうとすると、

え!?おにぎりもお菓子も200円!?

って軽く目ん玉が飛び出た。

うちは別に超がつくほど貧乏でもないし、買えるものないっていっても、買えることは買える。

しかし…

つい1年前まではせいぜい150円前後だったものが、

その前まではせいぜい120円前後だったものが、

そしてその前は100円前後だったものが、

おいおい200円前後もするのかい!?と…

で、結局ね、ある日のお菓子はね、

5個入りのチロルチョコ100円(税抜)と、

おつまみナッツ118円(税抜)を選んだよ。

↑これ


おにぎりはね、もうしょうがないから、

ツナマヨやしゃけ、200円前後、とかかな。
某コンビニではしゃけのおにぎりが238円で、もうホントにビックリした。
(でも自分にごほうびあげたくて結局買っちゃった)

子どもたちとカラオケ行く用のときはね、
コンビニで色々厳選して買ったつもりが、ランチとお菓子で結局トータル1600円超えでさ。

これ、ふつーにカラオケ内でオーダーしたほうが良かったんじゃ…?という感じだった。

世知辛いなあ・・・

とか感じながらお金払った。

さて、なんだか切ない気持ちで購入したけど、食べるときは今まで以上に味わって、ホクホクしながら食べたよ。

飲食店なんかもね、もちろん急激な価格上昇に驚くことも多い。

え!?うそでしょ!?っていうくらいのお値段を目の当たりにすることも多々ある。

でも、それ以上に、企業努力というのかな。

たとえば大好きなサイゼリヤさまさまなんかは、お値段が以前とほとんど変わってないんだよね。

そのぶん、システムや、盛り付け方法なんかが変わってたりしてた。

わたしたち消費者が気づかないところでも、きっと色々創意工夫をされているのは容易に想像できたりする。

個人でされてる飲食店なんかも、1000円以下の定食を質を落とさずに提供されたりしてて、いちいち感動してしまう。

中には600円台で立派なランチなんかを提供されているところもあって、そのたびに感激してしまう。

世知辛い…

確かに世知辛い。

今まで買えたものが買えない。

いざ買うとしても躊躇してしまう。

なにかをあきらめるようになってしまう。

でもその一方で、思い切って買ったものは丁寧に味わったり大切に扱う。

そしてお値打ちのものに出会ったときの喜びったら、以前の比じゃない。

1年ぶりに帰国した日本で感じた急激な物価上昇。

結局は、恵まれてるし幸せってことなのかもしれないね。

今日も時間が流れていくよ。


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