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【育児】36歳ワーママ、2歳息子のイヤイヤに立ち向かう

イヤイヤ期への立ち向かい方? 
「妥協する」一択です。

人様に迷惑がかからないなら、親子でしんどくならない方法を全力で選んでいます。

今回は、保育園に通う息子(ムスッコ)との生活で妥協しようと決めたことを3つ挙げてみました。

▪️子どもが選ぶ服
保育園に着て行く服は、親が提案した組み合わせは基本イヤイヤなので、自分でクローゼットから持ってきてもらいます。
「え。それ⁈」となるコーディネートでもそのまま着せます。
そのまま着せてもコーディネートがなんとかなるように、ムスッコの保育園着用のクローゼットで、2点気をつけていることがあります。

①季節外れ、保育園に着ていけない服は入れない
②服を買う時は、柄物はトップスだけにする。ズボンは無地の黒・グレー・デニム調のスパッツにする。

この2つを気をつけるだけで、だいたい「本人が気に入ってるならいいか」と思える組み合わせになります。
それでもたまに、帽子から靴まで全身青色とか、すごいコーディネートになることもありますが、ムスッコが満足してるなら、いいんです。
オシャレなコーデしてる子って思われたかったけど、面白いコーデしてる子というのも悪くないです。
晴れてる日の長靴も、可愛いもんです。
ムスッコのコーディネートに笑えた日は、イライラも吹っ飛んでニコニコして送り出せます。

▪️テレビ時間の終わりはタイマー頼り
平日のテレビ時間は、保育園から帰宅してお風呂後〜晩御飯が始まるまでの15分間です。
1歳の頃は、「ご飯だよ」の掛け声でテレビを止めれてましたが、今はイヤイヤして終わるタイミングが難しいです。
なので晩御飯の用意ができたら、タイマーをムスッコと一緒に5分設定します。
タイマーが鳴ったら、テレビにバイバイと手を振って、すんなりやめられることが多くなりました。
ご飯ができたらすぐに食べて欲しいと言うのが本音ですが、急にやめなさいと言うよりタイマーを使った方がムスッコは切り替えやすいみたいです。
私もガミガミ言わなくて良いので、この方法に落ち着きました。
タイマーは【時っ感(じっかん)タイマー】というものを使用しています。

アラームが鳴るだけではなく、タイマーをかけた分だけ色も変わるので、まだ時計を読めないムスッコには視覚的にも分かりやすみたいです。

▪️寝る前のお片付けはしなくてもオッケー 
お片付けをできるようになって欲しいですが、寝る時間の確保を優先したいので、就寝前はお片付けの声がけをあえてせずに寝る準備を最優先にしています。
イヤイヤ期のムスッコは、「寝るよー」と声をかけてから寝る準備が終わるのに20-30分掛かるので、そこにお片付けの誘導は今は無理と割り切っています。
夫婦で寝かしつけ担当じゃない方がオモチャ含めてリビングの片付けを担当することで、落ちつきました。

今はこんな感じですが、これからイヤイヤの内容も変わってくると思うので、その時にムスッコと親が無理なく続けられる妥協点を前向きに探していこうと思います。

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