新月の日に。(宇宙の記憶を呼び覚ます時)
明日は新月
新月ビームは05:02♪
先日5月8日に、アメリカ政府から正式にUFO情報が公開された。
日本の主要メディアでも報道されたので、いわゆるディスクロージャー(情報開示)として、多くの人が知ることになった。
UFOとして一般的になじみ深いけど(ピンクレディーの曲や日清のカップ焼きそばなど〜笑)今はUAPと言うらしい。
UAPとは、一般的に未確認異常現象(Unidentified Anomalous Phenomena)または未確認航空現象(Unidentified Aerial Phenomena)を指す言葉で、従来の「UFO(未確認飛行物体)」に代わる公式な行政・軍事用語として近年広く使われている。
「飛行物体(Object)」に限定せず、光や大気現象なども含めた「現象(Phenomena)」として幅広く捉えるために改称されたらしい。
とは言え、やはり慣れ親しんだ“UFO”という言葉のほうがしっくり来るので、以下そのままUFOとして書こうと思う(笑)
アメリカ政府がUFOの存在を正式に認めたということは、もはや都市伝説でも陰謀論でもなくなったということでもある。
もちろん、現時点では“物理的現象”として認められたに過ぎず、その正体が何なのかは、まだ謎のままだ。
そのUFOに宇宙人が乗っているのか?
そう思う人も多いかもしれない。
そして今後、いわゆる地球外生命体に関する情報も正式に公開されていくのだろうか。
実は、知っている人は知っている話だが、地球製のUFOも存在すると言われている。
TR-3Bと呼ばれる飛行体などが有名だが、もちろん正式には認められていない。
さらに言えば、地底世界から来ているUFOの存在を語る人たちもいる。
真実がどこにあるのかは、今はまだわからない。
けれど確かなのは、“今まで隠されていたもの”が少しずつ表に現れ始めている、ということなのだと思う。
以前の記事にも書いたけれど、これからディスクロージャー(情報公開)の流れはさらに加速していくのだろう。
6月12日には、スティーヴン・スピルバーグ監督による『ディスクロージャー・デイ』もアメリカで公開されるらしい。(日本では7月後半頃かな)
どんな内容になるのかはまだ明かされていないが、このタイミングで公開されるということ自体、どこか象徴的にも感じる。
今、世界は大きなパラダイムシフトの時代へ入っている。
物質主義を中心とした時代から、精神性や意識を重視する新しい文明への移行期。
ぼくたちは今、その境界線の上に立っているのかもしれない。
そしてこれからの時代に必要なのは、“宇宙的な意識”なのだと思う。
それは単に宇宙人を信じることではなく、もっと深いところにある感覚。
目に見えない世界に意識を向けること。
そして、自分自身の中に眠っている“宇宙の記憶”を思い出していくことなのかもしれない。
新月の月は見えない。
けれど、見えないからこそ、そこに意識を向ける。
ぼくたちはいつの時代も、「見えるもの」だけを真実として生きてきた。
数字、肩書き、常識、ニュース、情報。
もちろんそれらも大切だ。
だけど本当に大切なものは、いつだって目には見えない場所に存在している。
祈り。
直感。
愛。
魂の記憶。
そして、“なぜここへ生まれてきたのか”という感覚。
これから世界は、さらに大きく揺れていくのかもしれない。
隠されていたものが暴かれ、価値観が反転し、信じていた常識が崩れていくこともあるだろう。
けれど、そんな時代だからこそ、自分の内側と繋がることが大切になっていく。
外側の情報ではなく、内なる宇宙と繋がること。
新月とは、本来“ゼロ地点”なのだと思う。
まだ何も見えない闇の中。
だけど、その静かな闇の中には、新しい世界の種が眠っている。
もしかすると今は、人類全体が“宇宙の記憶”を思い出し始める時期に来ているのかもしれない。
この新月の日。
静かに空を見上げながら、自分自身の魂に問いかけてみようと思う。
ぼくたちは、本当は何者だったのか。
そして、これからどんな世界を創っていくのかを。

よい新月の日を!
新月祝いにamamaniaの『ダレモシラナイホシ』をどうぞ~♪(^O^)
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