【実録】IT苦手な私が「AI」を使い、独学で簿記に合格しプロ級のマフィンまで焼けちゃった話
こんにちは!
食いしん坊、あきんこのnoteへようこそ。
普段は旅行記が多いですが、今日は「AI」についてサクッと書いてみます!
仕事で急に「AIを教える機会」が降ってきた私。
(ITは苦手なので、ムリ・・・Deathが😂)
教えていて痛感するのは「使う人と使わない人の差が激しすぎる!」ということ。
現在、私は『Gemini』『ChatGPT』『Copilot』の3つを愛用中(少なくてごめん)。話題のClaudeもそのうち使う予定です。
今回は、IT苦手な私がマジで感動した「AIの神すぎる使い方2選」(少ない)をお届けします!
① 脳内に「勤続20年のプロパティシエ」を召喚する
私が一番よく使わせていただくのが、お菓子のレシピを聞くことです。
AIにこうオーダー
「あなたは、20年以上の経験を持つプロのパティシエです。飛ぶように売れる最高に美味しい〇〇〇のレシピを教えて」
これだけで、出てくるレシピの質が爆上がり!

今日も冷凍ブルーベリーでマフィンを焼いたのですが、控えめに言って「お店で売れるわ」ってレベルの絶品が完成しました。
AI先生、恐るべし。

今まで10品以上の、お菓子レシピをAIに聞いたのですがほとんど外さない出来上がりでした💛
② 「最強の家庭教師」として24時間こき使う
もう一つが、大人の勉強パートナーとしての活用です。
わからない専門用語に出会ったら、すかさずこう質問します。
「〇〇〇について、小学生でもわかるように教えて!」
この一言で、難しい内容も限界まで噛み砕いて説明してくれます。
この優秀な家庭教師が24時間いつでも伴走してくれたおかげで、私は完全独学、わずか半年で簿記3級に合格しちゃいました!

【検証】ぶっちゃけ、旅行の相談には使える?
ここまで大絶賛してきましたが、私の大好きな「タイ旅行の相談」に使えるかというと・・・。

まだまだ実用レベルには遠い。
ホテルや航空券の検索は「あと一歩!」という感じで、現時点ではやっぱり「実際に現地に行った人のリアルな口コミ」が一番安心だな、というのが正直な感想です。

だって、もう運航していないエアジャパンとか実際にないホテルをどや顔で教えてくるんですよ~。
有料版だったら違うのかな?
おまけ:AI直伝!絶品ブルーベリーマフィンのレシピ
というわけで、AIのポテンシャルに感動してサクッと記事を書いてみました。
今日作った「AI直伝・絶品ブルーベリーマフィン」のレシピも載せておきますね!
冷凍ブルーベリーを買ったら、ぜひ作ってみてください!

🥣 材料(マフィン型 6個分)
【クランブル(上のトッピング)】
薄力粉:40g
アーモンドプードル:15g(なければ薄力粉でOK)
きび砂糖かブラウンシュガー:25g
無塩バター(冷たいもの):30g
【マフィン生地】
薄力粉:200g
ベーキングパウダー:小さじ2(8g)
無塩バター(常温):100g
きび砂糖かブラウンシュガー:100g
卵(Lサイズ・常温):2個(120g)
牛乳(常温):70ml
ヨーグルト(無糖):30g
冷凍ブルーベリー:120g〜150g
👩🍳 作り方
【下準備】
オーブンを190℃に予熱する。
バター、卵、牛乳、ヨーグルトは常温に戻しておく。
【STEP 1:クランブルを作る】
ボウルに粉類と砂糖を入れ、1cm角に切った冷たいバターを加える。
指先でバターを潰しながら粉となじませ、ポロポロのそぼろ状にしたら冷蔵庫で冷やしておく。
【STEP 2:生地を作る】
ボウルで常温のバターを白っぽくなるまで練り、砂糖、溶き卵(4〜5回に分ける)の順に加えてその都度よく混ぜる。
合わせておいた【牛乳+ヨーグルト】と、合わせておいた【薄力粉+BP】を、それぞれ2回に分けて交互に加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。
粉っぽさが消える直前で、冷凍ブルーベリーの3/4量を加えてサッと混ぜる。
【STEP 3:型入れ・焼き上げ】
型に生地を流し込み、残りのブルーベリーと【STEP 1】のクランブルを上に山盛りのせる。
オーブンの温度を180℃に下げて25分〜30分焼く。
竹串を刺して生地がついてこなければ完成!
皆さんもおすすめのAIやこういう使い方してるけど、最高だぜっていうのがあれば教えていただきたいです~!
それでは、まったね~!
あきんこでした。
私が大好きなマフィン屋さん(蔵前・東京)の本レシピもご紹介しておきます!
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