毎月写真日記 -26年2月分-【写真23枚】
また、月末ギリギリの更新になってしまった苦笑
2月は1月末からの東京出張の途中からスタートです。
いつものメインクライアントのレギュラー撮影からスタート。ガラス張りのまどが特徴の休憩スペース。窓をよく見ると不思議な汚れが、、、。

無事に東京での撮影を終えて愛知へ帰ります。

数日落ち着いた日々を過ごしていたと思ったら。。。。また東京へ笑
今度は新幹線移動で1泊2日でまた東京へ。
1日目の撮影。早めに着いたので撮影場所のビルの裏側を散歩



土地勘がない場所だったので、すぐに気付けませんでした。でも懐かしく、嬉しい気持ちに。思いがけない形で昔を思い出すのはちょっと特別な感情になりますね。
翌日も東京で撮影です。

2日目は東京駅すぐ近くで撮影でした。




2月の2度目東京出張も無事終えました。
そして翌週は三重へ。

サービスエリアにこういう素敵なスペースがあるのはいいですね。運転でつかれた心が癒やされます。思わず撮ったわけですが、撮り終えて振り返ったら、、、。気配なく歩いてきたおじさんがすぐ近くにいて「びっくりした!」と声をだしてしまった。そしたらおじさんに「ふへっ!」って言われた笑
さらに翌週には神戸へ!
こう考えると、2月はいっぱい移動した月になっていました。

そしてまた愛知に戻りります。


月末となり、また東京出張へ向かいます。
前にも何度か来たサービスエリアですが、この時はなぜか写真を撮るモードに。撮りたいモードになる時とならない時の違いってなんだろう?不思議ですよね。とにかくこの時は「撮ろう」って思えたんです。










多分、この光に当たっている木を駐車場に車を停める時に見えて、それで「撮りたい。カメラを出そう」って素直に思えたんです。で、カメラを向けると他にも撮りたくなるような面白い部分にどんどん目が行く。
人間の心は不思議ですね。
<2月の振り返り>
なんだか「撮る時の気持ち」についての話を多くなってしまったのは、まだまだモチベーションが下がったままだからなのかなって思います。どうやったらやる気が出るのかを模索しているからなのでしょう。
「やるべきことをやる。まずはそこに重きをおこう。」
そう決めて、そう行動してはいるのですが、、、。あまりに結果がでないとやなり焦ってしまうし、疲れてしまいますね。
2月は移動が多かったですが、仕事自体はかなり少ない月でした。その分また不安が大きくなり、そういう事を考える時間が沢山あったことで一層気持ちが落ちてしまった部分もあるのかもしれません。
そうそう。写真を撮っていなかったので話をする機会がありませんでしたが、2月中旬に骨折した腰椎の検診がありました。何の問題もなく順調そのものでした。この感じなら、よっぽどのことがない限りボルトが緩むこともないだろうとのこと。よかった!
そして、この検診をきっかけに新たな2つのことが動き出しました。
一つはスポーツクリニックへの通院です。
日常生活が送れることがゴールとなる「通常の治療」は完了しました。ここからは今の私の体が持っているポテンシャルの最大限まで運動機能を戻すことがテーマとなります。それは普通の病院では範疇外。怪我をしたスポーツ選手が、パフォーマンスを戻すことに重きをおいたスポーツクリニックの役割となります。ということで車で1時間ほどかかってしまいますが、とても良さそうなスポーツクリニックが見つかったので通うことにしました。
そしてもう一つは一度Noteでも日記にしていますが、テニスを始めました。もう日常生活だけでは戻っていかないところまできているなという感覚があります。ここからは本格的な運動が必要なはず。ということで地元のテニスサークルに入りました。週1,2ペースで撮影がない日は参加しています。
体のこと、仕事のこと、進もうとまだまだもがいている感じですかね。事故から2年半経ちましたが、この静かな戦いはまだまだ続きそうです。
まずはモチベーションをどう立て直すかがテーマですかね。
なんとかいい方向に行きたい。
続く。
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