【出店録】文学フリマ東京41に出店しました
文学フリマ東京41が終わりました。
サクッと振り返り。
やけに早起きしちゃって、日高屋で時間つぶして、10時半くらいに会場入り。
入場者の列がヤバくてビックリしました。先頭の人は何時間前から並んでるのかな。

当日の様子
最初の1時間は品物が動かなかったのが印象的でした。やっぱ早くから並んで来てるのは「目的があるんだな」と。そりゃワケもなく数時間前から並んで最前キープするなんて人いないですよね。笑
私は有名人でもないため、流しの人をトークで捕まえて買わせる戦略です。そういうタイプの人(つーかほとんどそうでしょ)は、最初辛かったんじゃないかなー。
TLを眺めてる感じ、著名な人が文フリに出ることについて賛否が出てますね。ま、わたしはどうでもいいです。
逆に言えば、このタイミングなら買いに行けるなと思って、友人から頼まれてたブースや映画関係のブースに行きました。時間の有効活用☝️
売れ行き
さて、売れ行きはどうだったかというと、イベント終了の1時間前くらいで完売して、終了前に撤収しました。(ドヤ)
早くに完売しちゃうと「もっと持ってくればよかった…」となるので、終了するちょっと前に完売すると謎の達成感があります。
やっぱり、今回もルカピが手伝ってくれたのが大きいですね。バシバシ売ってくれました。本当に感謝感謝😭(by MURO)
あと、私の作ってるものは「札幌」と「怪文書」というキーワードを連呼するのが効きますね。
特に「札幌」という言葉を入れると「私も札幌に住んでて〜」とか「最近、札幌行く機会があって〜」とか、札幌に馴染みがある人が来てくれる気がします。
あと、わざわざ会いに来てくれた友人たちもありがとうございました。
なんか私が勝手に親近感を抱いている方も遠方から来てくれて、マジで感動しました。なんか握手求めちゃった。笑
総じてめちゃくちゃ良い一日でした。
次回の文学フリマ東京はゴールデンウィーク真っ只中ですもんね。飛行機が高いだろうし、それまでに新作も作れないと思うので出ないと思います。
余談だけど、翌日「ともくらフェス」に行って、某有名ラジオリスナーの方にZINEを買っていただけたのだけど、そのあと読んだ感想を送ってくれて「あなたには才能がある!」と断言してもらっちゃって嬉しすぎました。
正直、ZINE作り終わって文フリも終わって、燃え尽きてる感覚があったんです。
でも、その一言でやる気が出ました。これからも頑張ります。

