認定講師として、LP・動画・資料づくりをサポートします
講座の中身はあるのに、案内ページへうまくまとめられない。
セミナー動画は撮ったままで、見てもらえる形にできていない。
資料を作り直したいけれど、日々の対応に追われて手が止まっている。
講師として活動していると、「伝えたいことはあるのに、形にする時間と手段が足りない」という場面が出てきますよね。
そんな方の力になれるように、僕はこのたび「チャプロAI認定講師」の資格を取得しました。
2026年7月29日に認定をいただき、これからはAIツールの使い方を説明するだけではなく、講師の方が必要としている成果物を一緒に作るサポートを始めます。

認定講師は「AIに詳しい人」だけではありません
今回の講座で、僕が改めて大事だと感じたことがあります。
それは、AIツールをたくさん知っていることと、相手の課題を解決できることは別だという点です。
たとえば、画像生成AIのボタンや設定を説明できても、「講座の申込みが増えない」「毎回同じ説明に時間がかかる」「資料が伝わりにくい」といった困りごとが、そのままでは解決しないこともあります。
必要なのは、困りごとを整理して、LP・動画・資料といった実際に使える形へ落とし込むことなんですよね。
さらに、完成したものを渡して終わるのではなく、「次は自分でも作れる」「自分で修正できる」ところまで再現方法をお伝えする。そこまで含めて認定講師の役割だと学びました。

僕が講師の方にできる3つのサポート
サポートの中心は、LP、動画、資料の3つです。
どれも見た目を整えるだけではなく、講座の価値を伝え、必要な人へ届け、日々の説明を軽くするための成果物です。

1.講座やサービスのLPづくり
講座の内容は頭の中にあるのに、文章やページ構成にしようとすると止まってしまう。そんなときは、伝えたい内容を整理するところから一緒に進められます。
たとえば、次のようなものです。
・講座やセミナーの募集ページ
・個別相談や体験会の案内ページ
・SNSや公式LINEから案内するサービス紹介ページ
・既存LPの構成や文章の見直し
LPが整うと、講座の対象者、得られる変化、申込みまでの流れを一つの場所で説明できます。
その結果、案内するたびに長文を書き直したり、同じ質問へ何度も答えたりする負担を減らしやすくなります。読んだ方にとっても、「自分に合う講座なのか」を判断しやすくなるんですよね。
こんなLPを作れます
こちらは、講師の悩みを入口に、サービスの内容、得られる変化、相談や申込みまでを一つの流れにまとめたLPのサンプルです。

ページ内には、内容を読んで興味を持った方が、そのまま無料カウンセリング・体験レッスンへ進める導線も用意しています。

2.映像・動画づくり
講座紹介、受講前の説明、セミナーの振り返りなどは、文章だけより動画があるほうが伝わりやすい場面があります。
たとえば、次のような形にできます。
・講座やサービスを短く紹介する動画
・長いセミナー動画の要点をまとめた動画
・音声や文章をもとにした図解入りの解説動画
・受講生が繰り返し見られる教材動画
一度きちんと作っておけば、同じ内容を毎回ゼロから説明せずに済みます。
声や話し方、図解を組み合わせることで、文章だけでは伝わりにくかった人柄や考え方も届けやすくなるかもしれません。
こんな動画を作れます
こちらは、講座の価値や全体像を3ステップの図解とナレーションで伝える、2分28秒の紹介動画です。見る方が短時間で内容をつかみ、その先の詳しい案内へ進める形にしています。

3.パンフレット・提案資料・教材づくり
話せば伝わるのに、資料にすると急に分かりにくくなる。講師の方から、よく聞く悩みの一つです。
次のような資料づくりをお手伝いできます。
・セミナーや講座で使うスライド
・サービス内容をまとめたパンフレット
・相談や商談で使う説明資料
・受講生へ渡すワークシートや手順書
・講座内容を整理した教材
資料が整うと、話す順番が安定し、説明の抜け漏れも減らしやすくなります。
受講する方もあとから見返せるので、「聞いたけれど忘れてしまった」を減らす助けにもなります。
こんな資料を作れます
こちらは、講座の魅力、対象者、サポート内容、進め方を全8ページに整理した講座紹介パンフレットです。口頭説明を補い、相談前後にも内容を見返せる資料として使えます。

成果物が整うと、講師の仕事はどう変わるのか
LP、動画、資料は、それぞれ別の制作物に見えます。
でも実際は、一つの講座やサービスを伝えるためにつながっているんですよね。
SNSで興味を持ってもらい、LPで内容を理解してもらう。
動画で人柄や詳しい説明を伝え、資料で受講後の理解を支える。
この流れが整うと、次のような変化が期待できます。
・頭の中にある講座内容が整理される
・毎回同じ説明をする時間を減らせる
・相手がサービス内容を理解しやすくなる
・過去に作ったセミナーや教材を再活用できる
・「作りたいけれど止まっている」状態から公開へ進めやすくなる
AIを使う目的は、派手なものを量産することではありません。
今ある知識や経験を、相手に伝わる形へ変えること。そのための制作時間や試行錯誤を減らせるところに、AIを使う意味があると僕は感じています。
忙しい方も、自分で作れるようになりたい方も
必要なサポートの形は、人によって違いますよね。
「構成から一緒に考えたい」
「素材はあるので、完成まで作ってほしい」
「今回は作ってもらい、次から自分で直せるように教えてほしい」
このように、今の状況に合わせて進め方を考えられます。
何を作るか決まっていない場合も、「誰に何を伝えたいのか」「今どこで止まっているのか」を整理すると、必要な成果物が見えてくることがあります。
いきなり難しいAI用語やツールの説明から始めるのではなく、困っていることから一緒に考えていきたいと思っています。
今、何を作るのに困っていますか?
ここまで読んでくださった方に、ぜひ聞いてみたいことがあります。
今、作るのに困っているものは何ですか?
または、誰かに作ってほしいと思っているものはありますか?
コメント欄に、次のような一言だけでも大丈夫です。
・「LP:講座内容はあるけれど、構成に迷っています」
・「動画:撮りためたセミナー動画を見やすくしたいです」
・「資料:講座スライドを整理して作り直したいです」
・「何を作ればいいか分からないので、相談したいです」
いただいたコメントはすべて読ませていただき、これからのサポート内容や発信づくりにも活かしていきます。
あなたの中にすでにある知識や経験を、必要としている人へ届く形にする。そのお手伝いができたら嬉しいです。
今回、サンプルでお見せしたLPから実際に無料カウンセリングのお申し込みも可能です。
時間を切り売りした動き方から卒業したい方や講座をオンラインで動画化したい講師の方、まずは一度ご相談ください。
