同志社国際高校の方々の声(カクヨム上から) 2026.07.17 Ver
辺野古沖転覆事故、いくつかの理由があって…
今一番苦しんでいるはずのご遺族を始め、2026年度3年生となる同校生徒・保護者などの「被害者」の方々に対して、周囲がどうすれば少しでも力になれるのか。。。という観点が、足りないように思います。
私はそこに対して、私にできる分析・提言・発信等を続けていくつもりでnoteを書いています。当然、手探りですし実行力も乏しいですが。
そんな最中、6月後半以降、少し、「誰か。」さんに続くかのように、kakuyomuサイトへ手記を投稿する同校関係者が増えていらっしゃるので、そのまとめとしてこの記事を置きます。
今後も追加されたら更新しようと思います。
7/1 Dさん登場。kakuyomuすごいな。「誰か。」さん30万PVのインパクト。
7/5 Eさん登場。kakuyomu上で「同志社国際」マガジン化できそうな…
また、一卒業生さんの2記事目も追加されました。
7/17 ご遺族(姉)も、同校卒業生であり、内容的にも、これらに近いと判断して追記します。
今の自分の動きに直接影響を与えてくれた記事
投稿者(誰か。)さんの日記
この子から受けとったメッセージを、どう受け止め、返せるか。。
一番最初に、自身が発することができる全てのことを文字にして、感情も露わに書いて、勇気をもって投稿してくれた魂の手記です。
この後に続く他の子が3000-4000字のところ、13000字を超える内容で、感情もむき出しでグイグイときます。心に訴えかけるパワーがあります。
追加手記(同級生Aさん)
同級生(誰だかわからないけど by 誰か。さん)が、「誰か。」さんへDMし、「誰か。」さんによって自身の投稿へ組み込まれた記事。
加えて、「誰か。」さんからの投稿への想い・反響への直接のコメントがあります。
卒業生の方の記事
同校卒業生の方。
在校時に抱いていた先生たちへの好意的印象もあっての、卒業生ならではの戸惑い等を感じますね。
辺野古事故に関して、いち卒業生が感じていること
7/5 追記版がありました。もしかしたら、何本か書かれるのでしょうか。
同志社国際という学校について
同校がどういう学校なのかを教えてくださっています。国際系の高校らしい雰囲気などが伝わってきますね。
ご遺族(姉)のnote記事
カクヨム上ではありませんが、学校及び学校法人に対して、ご遺族という立場でありながらも、1卒業生としての感情/思いを率直に書いてくださっている点で、この中に入れたいと考えました。
別の同級生の方
同級生Bさん
同校の現在の教育内容に関する告発ですね。
ガバナンスや課外活動での審査が効かない大きな理由・背景になりそうな内容ですが…
この授業群だと、文系の方にはキッツいですね。
同級生Cさん
教育基本法観点からの問題提起ですね。
私は、こちら方面を掘り下げる力量がないですが、実際に教えられて(押し付けられて)いる側からすれば、声を大にしたくなりますよね。。そりゃ。
そもそも学校の教育方針を変えないといけないという危機感や、平和教育の在り方が間違っているから、事故が起きたんだというお気持ちは、「そう思うだろうなぁ」とは思います。(私は少し違う立場ですが。)
同級生Dさん
この部分が一番印象に残りますね。
一番苦痛だったのは、それがテストに出ること。正直、自分の中では納得がいかないし、勉強したくもない内容だった。
⇒ だから私(筆者)は理系を選んだ。というのは割と真面目にそうでした…
同級生Eさん
同級生B-Dさんが、事故以外のことに比重を置いて、事故以外の研修や学校での教育実態等への違和感を記載されていますが、この方は「Fコースそのもの」+「事故のショック」もそのまま書かれていますね。
(このnoteについて)
以下の想いで連載?しています。よかったらご一読ください
