『365日、山と田畑と深呼吸。〜この風景をそのままに。〜』
ふと立ち止まって深呼吸すると、土の匂いや鳥の声が、季節の進み具合を教えてくれます。
この豊かな時間を今日から1年かけて丁寧に記録していきます。
365日後の自分へ、そしてこの景色を覗いてくれるあなたへ。
飾らない「田舎の今」を、ここから発信していきます。
とある理由でこの地へ住み始めて、もう40年が経ちました。
暮らす予定ではなかったこの地。
都会に住みたかったわけでもなく、田舎に住みたいわけでもなく、『夢』が、無かったというのが正解かもしれない。
大学に行く気もないし、裕福な家庭では無かったし、親も進学を勧める事などなかった。
早く親元を離れ就職して、自分で稼いだお金で生活をしてみたい。ただそれだけが楽しみだった。
20歳で結婚して子供が生まれ、今は孫が沢山のおじいちゃん。
良くも悪くも毎日がバタバタしていて、振り返ると、なんとなく呆気ない人生だなと思うようになった。
何も変わらなかったのは
住んでいる場所が、過疎化の進む田舎。
都会には1年ほど住んだ事があったが、それはそれで楽しかった。
『住めば都』
ここも…都なのだろうか

今日は4月1日
今年は少し開花が早くて、家の垂れ桜は満開です。
長男が小学校入学記念に植えたもので30年が経ちました。
そんな桜を眺めているとふと考えついたのが
『僕の住む田舎を書き綴ってみよう』でした。
日記は続かないし、書いたことが無いという方がいい。
少しずつ残してみようかと思います。
続く…
庭の大きなサザンカに鶯が来てくれて鳴いていました。
一生懸命ホーホケキョを繰り返し鳴いていました。
お相手探しでしょうね♫
たまにですが、おや?
ケキョケキョ…まだ練習中の鶯もいたりしますよねw
頑張れ〜と応援してあげたくなります
毎年、まだ肌寒い梅の花が咲く頃から、この辺りやって来て鳴いています。
今年もたくさんよく聞こえます。
春の風物詩です🐦️
春の嵐
せっかくの庭の満開の桜が強い雨と風に散らされていました。
ひらひらと落ちてくる花びらがいいのになぁ…
その夜の事
雨が上がり、しんとした中、お風呂の湯船に浸かって
よくある、「はぁー」(おじさんならではかなw)と、寛いでいる時に
窓の外からカエルの合唱が聞こえてきました。
もう?
圃場に水が張られ始めたら聞こえてくるという認識なのに。
調べてみました
【カエルが鳴き始める頃】
カエルが鳴き始めるのは、暦の「立夏」にあたる5月5日〜9日頃(七十二候の「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」)です。田植えの時期に合わせ水田に水が引かれる頃、冬眠から目覚めたカエルが繁殖のために大合唱を始めます。
時期: 二十四節気の「立夏(5月5日頃)」から5月9日頃。旧暦では6月(水無月)にあたり、梅雨入り前のこの時期にカエルが鳴き出す。
鳴く理由: 主にオスがメスに求愛する声であり、繁殖期の大合唱。
鳴く環境: 湿度が高く、雨が降りそうな夜に活発に鳴く。
特徴: 鳴くのはオスだけで、二ホンアマガエルなどが身近で聞かれる
鳴いていた蛙
気温が急に高くなったので間違えたかな…
そんな春の訪れを感じ始め、まだ少し肌寒い朝のこと、スズメではなくて、違うさえずりが外から聞こえてきました。
電線にツバメが止まっていました。
『おかえり〜おつかれ~』
長旅をして戻って来てくれました♫
田舎の我が家は元農家なので、納屋があります。
今は乱雑ですが物置き代わりに使っています。
また旅に出る晩秋までツバメファミリーに無料賃貸となります。
春と言えば『山菜』

春の訪れ一番の楽しみは筍掘り♪
歳なのでしょうね…若い時は全く興味なく食べる楽しみさえありませんでした。
昨日の仕事帰りのこと。
おじいさんが台車に筍を数本載せているのを見て、もう出てるのか!と楽しみにして
今日の夕方、帰宅して道具を持って速攻山へ!
…残念
まだでした。
昨年は売ってもいいくらい沢山採れたので、今年は少ない年かもしれません。
2、3日後に行ってみようと思います♪
続く…
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