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Kennddy LEDセンサーライトをレビュー!USB Type-C充電がうれしい、過不足のないセンサーライト

どうも、本noteの運営者、アキラと申します。

夜、玄関の明かりをつけるまでの数歩。

たったそれだけの距離なのに、意外と不便に感じたことはありませんか?

我が家ではまさにその悩みを抱えていて、「暗い玄関をなんとかしたい」と思い、LEDセンサーライトを導入することにしました。

ただ、いざ探してみると種類が多くてびっくり。

USBで充電できるもの、電池式のもの、マグネットで取り付けられるものなど、どれが本当に便利なのか分からず迷ってしまいました。

そこで出会ったのが、「Kennddy LEDセンサーライト」です。

シンプルな見た目でどんな部屋にもなじみ、USB Type-Cで充電できるのも現代的。

さらに、色味や明るさを細かく調整できるので、玄関だけでなく寝室やクローゼットでも活躍してくれます。

本記事では、そんな「Kennddy LEDセンサーライト」を実際に使って感じた“良いところ”と“ちょっと気になるところ”を、生活者のリアルな目線でレビューしていきます。

それでは行ってみましょう。


Kennddy LEDセンサーライトの外観、細部

この項目では、「Kennddy LEDセンサーライト」の外観、細部を見ていきます。

まず、全体像はこんな感じです。

センサーとスイッチまわりはこんな感じです。

裏面はこのようになっています。

取り付けられているプレートは、本製品をマグネットで留めるためのアタッチメントです。

製品本体にはマグネットが入っており、冷蔵庫などに取り付けられます。

ただ、マグネットの磁力はそこまで高くないと個人的には感じました。

充電はUSB Type-Cに対応しています。

付属のリモコンはこんな感じ。

長くなるので詳細は省きますが、けっこういろいろと細かく設定できます。

以上で「Kennddy LEDセンサーライト」の外観、細部の紹介を終えます。

Kennddy LEDセンサーライトのちょっと気になるところ 2選

このパートでは「Kennddy LEDセンサーライト」のちょっと気になるところをふたつ紹介します。

先に一覧で書くと次のとおりです。

  • 壁掛けするには、壁にネジを打たなければならない場合がある。

  • 両面テープなどで壁に接着してしまうと、充電時に不便。

ひとつずつ見ていきましょう。

壁掛けするには、壁にネジを打たなければならない場合がある。

まず最初に、「壁掛けするには、壁にネジを打たなければならない場合がある」です。

我が家は賃貸のため、壁に穴を開ける行為はできません。

許されるとしても、ピンを刺す程度です。

本製品を取り付けるパターンのひとつとして「壁にネジを打たなければならない場合がある」というのはデメリットに感じました。

ピンに引っ掛けるように吊るせればなお良かったなと思います。

両面テープなどで壁に接着してしまうと、充電時に不便。

次に、「両面テープなどで壁に接着してしまうと、充電時に不便。」が挙げられます。

本製品を両面テープで壁に接着してしまうと、充電時にそれをいちいち剥がさないといけないため、この運用方法はイケていません。

本当は足元を照らしたかったのですが、両面テープでの壁掛け方式がイケていないため、我が家では玄関横の鍵などを置くスペースに本製品を置いて運用しています。


このパートで書いたことをまとめます。

「Kennddy LEDセンサーライト」のちょっと気になるところは次のふたつです。

  • 壁掛けするには、壁にネジを打たなければならない場合がある。

  • 両面テープなどで壁に接着してしまうと、充電時に不便。

以上で「Kennddy LEDセンサーライト」のちょっと気になるところの紹介を終えます。

Kennddy LEDセンサーライトのいいところ 3選

次に「Kennddy LEDセンサーライト」のいいところを3つ書いていきます。

先に一覧で紹介すると次のとおりです。

  • コスパ良好。過不足のないLEDセンサーライト。

  • USB Type-C充電が今の時代に嬉しい。

  • 3つの色温度と多段階調光ができる。

ひとつずつ見ていきましょう。

コスパ良好。過不足のないLEDセンサーライト。

まず、「Kennddy LEDセンサーライト」は、コスパが高く、過不足のない性能を発揮してくれる点が挙げられます。

(記事作成時点で)3,000円以下で買えるLEDセンサーライトは多くありません。

企業努力がうかがえる価格設定です。

コスパの高いLEDセンサーライトをお探しの方にとって、選択肢になり得る製品だと思います。

USB Type-C充電が嬉しい。

USB Type-C

Kennddy LEDセンサーライト」はUSB Type-C充電に対応しています。

LEDセンサーライトを選ぶ上で、USB Type-C充電であることは個人的に外せない要素でした。

Amazonより画像引用

また、一度充電すると10時間も使えます。

充電時間はやや長め(約6時間)ですが、これは夜、寝ているうちに充電しておけばなんとかなる長さです。

話が逸れましたが、「USB Type-C充電に対応している」、この点が本製品の優れているところだと感じました。

3つの色温度と多段階調光ができる。

Amazonより画像引用

次に「3つの色温度と多段階調光ができる。」点が優れていると思いました。

電球色
昼白色
昼光色

リモコンを操作することで、電球色、昼白色、昼光色を簡単に変更可能です。

(我が家は昼白色で使っています。)

光の強さも10〜100%まで多段階調光できるので、ベッド横の照明にも適しています。


このパートで書いたことをまとめます。

「Kennddy LEDセンサーライト」のいいところは次の3つです。

  • コスパ良好。過不足のないLEDセンサーライト。

  • USB Type-C充電が今の時代に嬉しい。

  • 3つの色温度と多段階調光ができる。

以上で「Kennddy LEDセンサーライト」のいいところの紹介を終えます。

我が家がKennddy LEDセンサーライトを導入した背景

この項目では、我が家がなぜ「Kennddy LEDセンサーライト」を選んだかを書いていきます。

まず、我が家の玄関は暗いので、夜帰ったときには明かりをつけなければなりません。

照明スイッチまでそんなに距離はないのですが、「帰ったら家が暗い」という状況は思ったよりも気が滅入ります。

そこでLEDセンサーライトを導入しようと思いました。

最初に候補となった製品は「Anker Eufy Lumi (LEDセンサーライト)」です。

ただ、正直3個も要らなかったので本製品はやめました。

次に候補に挙がったのは「BOOMIEのセンサーライト」です。

当初は、「いい感じだな〜」と思っていました。

しかし、調べてみると、この製品はUSB Type-Bによる充電だったのです。

USB Type-Bの端子を根絶してしまった我が家としてはフィットしない製品でした。

そんな経緯があり、3つ目に目星をつけたのが、本記事で紹介している「Kennddy LEDセンサーライト」になります。

結論から言うと、本製品にしてよかったです。

正直、いまいちポイントはありますが、玄関をほのかに照らしてくれる安心感と、USB Type-Cによる充電の利便性には変えられません。

買ってよかったと思っています。

以上、我が家が「Kennddy LEDセンサーライト」を導入した背景でした。

Kennddy LEDセンサーライト レビューまとめ

本記事は「Kennddy LEDセンサーライトをレビュー!USB Type-C充電がうれしい、過不足のないセンサーライト」についてお届けしました。

Kennddy LEDセンサーライト」は、実際に使ってみると“便利さ”と“デザイン性”のバランスがちょうどいいライトでした。

USB Type-Cで充電でき、明るさや色味も細かく調整可能です。

それでいて価格は3,000円以下と手頃。

この価格帯でここまで機能が整っているライトは、正直そう多くありません。

気になる点がまったくないわけではありませんが、それを補って余りある魅力があります。

たとえば、玄関や寝室、クローゼットの奥にさりげなく設置するだけで、毎日の暮らしが少し快適に、そしてちょっとだけ心地よくなる。

そんな“小さな満足”を手軽に得られるのが、この製品の一番の強みだと思います。

「とりあえず明かりを増やしたい」「玄関をもっと明るくしたい」──そんな方には、間違いなくおすすめできる一台です。

Kennddy LEDセンサーライトは、見た目以上に“暮らしを変えるライト”でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

本記事はアキラ(@akira_sotoasobi)がお届けしました。

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