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【必見!即使える子連れ海外旅行マニュアル📚】3児のパパ/ハワイ旅行①🛫

こんにちは!
今日は今年1月上旬に行ったハワイ旅行🌊について書きたいと思います。

5人家族になって初めての海外旅行でしたが、長女(5歳)長男(3歳)の成長をすごく実感しました。2歳0歳の時は結構大変でした。。
6泊8日で、行きはプレミアムエコノミー、帰りは人生初のビジネスで行ってきました。マイルとカード様様です!!

子連れ旅行のポイント、旅行の細かい時系列の流れ、持って行ってよかったものなどをまとめています。
超細かく書いたので、何回かに分けて発信したいと思います!

【羽田空港へ】
カードでスーツケースの事前配送(無料)!

■ 子供3人と手荷物もあるので、極力スーツケースは事前に空港に送るようにしました。
■ スーツケース3個での旅行でしたが、AMEXカード💳を使って、事前に2個 「無料」配送しました。
(宅急便で送ると最大往復8,000円程度かかります💦)

■ 「無料」配送サービス(海外旅行限定)は、AMEXカード💳の種類によって、帰国時しか使えないカードもあるのでご注意ください。
■  以下サイトに、カード毎の配送可能個数や利用可能タイミング等が載っています!
手荷物無料宅配サービス|クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)
・我が家は、以下カードを使いました!前回のnoteで記載したカードです!

↑このようにカード毎の条件が載っています!

【18:00 羽田空港に到着】
JALの「サクララウンジ」へ

■ 到着して、まずは「JAL ABCカウンター」で事前に送ったスーツケースを受け取ります。
■ その後、すぐに搭乗手続きをし、スーツケース3個🧳とはすぐにおさらば。(スーツケースがないと楽!)
■  再度身軽になった状態で、JALの「サクララウンジ」へ
■ 便は「羽田 21:55発(JAL)」(→ ホノルル 09:35着)だったので、夕飯食べて、シャワーを浴びて、遊び疲れて搭乗してもらいました!!

「サクララウンジ」とは?
・JALが運営する会員制ラウンジ(他の空港会社もラウンジがあります)
・サービス:ソフトドリンク・アルコール、おつまみ、軽食が無料(カレーやうどん、パンもあります!)。羽田など一部の空港にはシャワールームも完備。
・利用条件:ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーの搭乗者等
・詳細:JAL | 羽田空港国際線サクララウンジ

ラウンジの様子
アルコールドリンクバーはこんな感じ

羽田空港内には、キッズスペースが至る所に用意されています!
ご飯を食べた後は、こうしたエリアでたくさん遊んでもらって子供たちの体力を削ります!笑 親もはしゃぐので一緒に削られます。
キッズスペース | サービス一覧 | サービス案内 | 羽田空港旅客ターミナル

羽田空港のキッズスペース

【21:55 いざ飛行機🛫へ搭乗】

◇赤ちゃんには、ベビーバシネット(赤ちゃん用ベッド)を!

■ 0歳の次女用に、ベビーバシネットを利用しました。(事前予約要)
■ プレミアムエコノミーの最前列をとれたので、壁に取り付けてもらいました。(エコノミーでも、最前列であれば目の前の壁に取り付けてくれます)
■ ありがたいことに、到着までこの中で寝ててくれました!!(神)
■ 条件:体重10.5kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象
■バシネットのサイズ:長さ:約72cm、幅:約30cm、深さ:約15cm

ベビーバシネット(赤ちゃん用ベッド)

◇機内の手荷物たち🎒

■ 長女と長男が飽きないように色んなアイテムを用意しました。
1.Amazonのキッズタブレット(+子供用ヘッドホン)
 これはもうどこ行くにも手放せません。常備です。機内のWi-Fiをあてにせず、事前に動画DLすることをお勧めします!
2.シール(ポケモン、サンリオ、ぷっくり等々)
娘も息子もシールにドはまり中。事前にたくさん仕入れて持っていきました。ポケモンは私もブーム再燃中です笑 
3.100均のコレクションシリーズ
個包装で売っているポケモンやちいかわなどのキーホルダー、シールが入っているやつです。中身はランダムなので、ガチャ的な感じで、開封を楽しんでくれました。
4.ネックピロー
 子供たちも3歳を超えると大きさ的に横になって寝ることはできないため、斜めに座って寝るなど工夫して寝る必要がありました。変な体制で寝ているところにサッとこれを差し込んで体制を整えてあげられたので持っていって正解!
5.ジェットキッズ
空港で見かけたこともある方が多いかもしれません。子供が跨って乗っててくれるので空港で勝手にどこかに行かず助かりました。以下画像の通り中身を出してサッと組み立てると、飛行機の中で足置きが爆誕します。
少しスペースが広がるだけで、寝っ転がれるので重宝します。

Jet Kids by STOKKE


その他、お菓子(アメ、グミ、ラムネ、プリッツ等)や折り紙、ペンをもって万全の体制で臨みました。
逆に、塗り絵セットは色鉛筆が落ちて床を転がるリスクがあったので持っていきませんでした。

離陸時の「耳抜き」は、アメやゼリー飲料がよかったです。グミやラムネだと離陸と同時に食べ終わって耳抜きできているかよくわからずでした。笑
そんなこんなで離陸から1時間半後には子供達全員寝てくれて、快適な空の旅を楽しむことができました。到着したら、ハワイは朝なので、映画も程々に親もなるべく早めに寝ることが重要です!

【ハワイ到着、アウラニディズニーへ】

◇アウラニまではUberタクシーを利用

空港からの交通手段は非常に迷いました。レンタカー、チャーター手配、Uberタクシー等。ただ、チャーターだと金額も高額だったり、レンタカーだと何泊か借りないと勿体ないけどアウラニまでレンタカーで行ってもその後はアウラニのホテル施設内で過ごすし、、ということで一か八か空港についてからUberタクシーを手配しました。
中々ネットを見ても同じ境遇の人がいなかったのですが、Uberの手配の車サイズは「XXL」1台で全員ギリギリ乗れました!($96でした)
(スーツケース3個、ベビーカー2つ、家族5人)
<Point>
■ 出発前に「Uber」アプリをDL
■ 「Uber」アプリの決済方法を登録しておく

【ハワイ1日目:アウラニディズニー1日目】

◇アウラニに到着したら子供たちとプールへ

お昼ごろに到着しました。チェックインは部屋の清掃が早めに済んでいれば、早めにお部屋に通してくれることもありますが、この日は立て込んでいて通常通り15時にチェックインでした。
そのため、昼から約3時間をホテル内で過ごす必要があり、子連れならもちろんプールを使わない手はありません!
<Point>
■ プール道具一式をすぐに取り出せるように準備した状態でスーツケースに入れておく

■ サンダル、日焼け止めも忘れずに!

◇お昼はウル・カフェ

ホテルの敷地内には7つのプールがあり、その中にいくつも軽食をとれる小屋があるのでご飯には困りません。うちは、ウル・カフェで焼き立てのピザとポテトを注文しました!
<Point>
■ ウル・カフェでタンブラーを購入(おすすめ)
■ ドリンクバーがあり、ホテルステイ中いくらでも補充可能
■ 基本的には炭酸や甘い飲み物ばかりでしたが、無糖のアイスティーがあったので助かりました

ドリンクバー用のタンブラー/時期によって種類が異なります!

◇早速ディズニーキャラクターに遭遇

アウラニのプールエリアでは、ディズニーキャラクターの出現時間と場所が公表されていて、一緒に写真を撮るためにその場所で行列が十人単位でできています。ただ、グリーティングポイントに向かっているキャラに道端で運良く出会えると、その場で写真を撮ろうと誘ってくれます!
早速モアナ、ミッキー、オルメルと遭遇し写真を撮ってもらい大興奮の子供達でした!もちろんパパママも大興奮。

◇夕食はホテルから出て、Monkeypod Kitchenへ

やはりハワイは物価が高いです。4人でアウラニディズニーホテル内で夕食を食べようとすると中々値が張る(日本円で数万円レベル)ので、ホテルから繰り出して夕食に行ってきました。歩いて約5分のところに、スタバやエッグスンシングスなどお店が並んでいる一帯があり、そこのMonkeypod Kitchenに行ってきました。
タコス、ピザ、ポテト、ハンバーガー、アヒポキなどメニュー豊富でおいしかったです♪値段も抑えられて店の雰囲気も良くGoodでした。
Monkeypod Kitchen Ko Olina, Oahu (モンキーポッド・キッチン) - コオリナ/ハワイ料理 | 食べログ

◇子供たちの夕食はまさかの「どん兵衛」

夕食に出かけたのが19時頃でしたが、その頃遊び疲れたのと時差ボケで夕食までのベビーカー内で全員お昼寝してしまいました。夜寝ないんじゃないかと絶望でした。
結果的には、落ち着いて夫婦でご飯を食べ、夜もちゃんと寝てくれました。笑
ホテルに戻ると同時に起床し、二人ともどん兵衛を平らげました。
日本では普段食べていないので、「最高においしい」と喜んでいて複雑な気持ちになりました。

<Point>
■「 即席麺(どん兵衛等)」、「サトウのごはん」は必須
⇒どうしても時差ボケで食べれなかったり、ポテトやピザばかりで胃が重たくなってくるときもあるので、代替となる食料品は必須でした
ご飯があれば、ふりかけでおにぎり作ったりと子供のご飯に困ることはありません。重宝しました!
※ハワイに持ち込めない食料品や申告必須のものなどルールが厳しいので都度最新の情報でご確認ください


書きたいことが多く、やっと1日目が終わりました。
本当は現地でのおすすめのドルの調達方法(クレカで決済や、ドル両替などは勿体ない!)なども詳しく書きたかったですが、またの機会に書きたいと思います。

また、2日目以降についてもまた書かせていただきます!
最後までお読みくださり、ありがとうございました(^^)


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