【婚活】想像していなかった未来|未来が想像できなくても大丈夫
24~29歳までガチ婚活し、143人の異性と出会いました。
31歳でマッチングアプリで出会った男性と入籍。
今は1歳の子供がいます。
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今回は、投稿企画#想像していなかった未来 について書きます。
想像できなかった未来

夫と猫がいて、子供も一人いて、もうすぐ二人目の子供が産まれる現在の自分は想像できないことでした。
なぜ自分は未来を想像できなかったのか

1.恋愛弱者で家庭を持つことが想像できなかった
自己紹介で書いている通り、大学卒業までろくな恋愛経験がありませんでした。
23歳くらいのときは自分が結婚するイメージは全く持てませんでした。
そこから、結婚相談所に登録したり、婚活パーティー何回も行ったりして自分を変えていきました。
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2.特殊な家庭環境で育った
私は父子家庭で祖母に育てられて、少し特殊な家庭環境で育ちました。
未来を想像する=起こる確率が高い可能性のものを想像する、ことだと思いました。
自分の家庭環境が大多数の人のそれではないことがわかっていたので、未来を想像することは無意味だと思いました。
人は人で、自分は自分だから、物事なるようにしかならない。
未来=起こる可能性が高いこと、を考えるよりも、今をどう乗り切るかを考えたほうがいいと思っていました。
未来を想像しないほうがメリットがある

私は基本的に未来を想像しません。
想像力があまりないんだと思います。
けれど、それで良かったことが多くあります。
「こうなるよな」みたいな希望がないので落胆しないんです。
例えば、私は結婚したら当然子供ができるとは考えていませんでした。
ブライダルチェックもしていませんでしたが、子供が生まれない可能性もあると考えました。
子供が生まれなければ猫をもっと飼おうかな、とか思っていました。
蓋を開ければ子供はできたわけですが、想像していなかったからこそ、
「こんなに可愛いんだな」と思えました。
想像していない未来の方が、棚からぼたもち感があって楽しいです。
特殊な家庭環境で育って未来が描けない人へ

特殊な家庭環境で育った人って少なくないと思います。
・ひとり親家庭
・離婚してないけど両親が毒親
そのような人で、
「自分は普通の家庭が想像できない。
だから普通の幸せは望めない。」
のように考えている人もいるのかと思いました。
私はそれは少し違うかなと思いました。
想像できなくても、今の自分の行動次第で未来は良い方向に変わります。
想像していないからこそ、得たときの幸せが大きいと思います。
「自分も親になったら、毒親になってしまうのではないか」
私も母が毒親なので、そういう気持ちが湧くのもわかります。
ですが、親は親で自分は自分。
別の個人です。
私の場合、母の代わりに自分を育ててくれた祖母・父がいました。
また、高校・大学で友人に恵まれました。
付き合う人によって人は変わると思います。
そのうち、母のようになるとも想像しなくなりました。
まとめ
・未来は想像できない方が楽しい
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