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【婚活体験談】婚活で疲れたときのモチベーションの上げ方

24~29歳までの期間で結婚相談所3社、マッチングアプリを使い、143人の男性と出会いました。

29歳で伴侶となる男性と出会い、31歳で入籍。

今は1歳の子どもがおり第二子妊娠中です。

今回は婚活で疲れてしまったときにやっていたモチベーションアップの方法を書きます。

いったん婚活から離れる

疲れているときはいったん婚活を休みましょう。

私は平日も土日もマッチングアプリでマッチした人とあったり、婚活パーティーに行ったりしていたのでどうしても疲れてしまうことがありました。

そんなときはあえて婚活の予定を何も入れない土日を作って、マッチングアプリのメッセージもチェックしないようにしていました。

自分が心底安らげることをする

婚活を休める期間を作ったら、自分が本当に楽しいと思えることをしていました。
私は1泊2日で旅行に行っていました。
他にも、次のようなリフレッシュ方法があると思います。

・実家に帰る
・気が置けない友達とランチ
・スーパー銭湯にいく

婚活の期間の目標を決める

28-29歳のときは最後の婚活期間でものすごく頑張っていたので、同時にとても疲れました。

そのため、何回会っても全然タイプの人と出会えなかったり、好きになりかけていた人と連絡がとれなくなったりすると落ち込むことも多かったです。

そのため、全力の婚活をこのまま続けるのは無理と思い、とりあえず32歳まで頑張ろうと決めました。

一生頑張り続けるのは無理でも、期間を決めれば頑張れます。
また、ダラダラ婚活してしまい歳を重ねていくのも嫌で、目標を設定しました。

結婚しなくても大丈夫なことを思い出す

本当に婚活に疲れた時は、別に結婚しなくても大丈夫だしな、と考えるようにしていました。

結婚したらその人との生活がずっと続くわけで、性格合わない人と無理して結婚しても辛いだけです。
とはいえ、できれば気の合う伴侶を見つけたい。
可能であれば子供もできたら幸せだよな、と考えていました。

ただ、婚活辛いこともあるので、そんなときは次のように考えました。

・この婚活もあと3年間
・全力で頑張ってだめなら、猫飼ってマンション買って一人で暮らすのもいいな〜

伴侶が見つからなかったとしても良いと思ったのですが、その結論に至るまで自分は全力で頑張ったという事実が欲しかったです。

私は24歳のときから結婚相談所に登録するなどしていましたので、29歳時点で人よりもお金も時間も婚活にだいぶ割いている自負がありました。

そこから更に3年やって、それでもみつからなかったら諦めよう、と思えたことで自分の精神にゆとりがうまれました。

まとめ

婚活の期間を定める、結婚しなくても別に大丈夫と思うのは特にオススメです。
自分の理想のために行う婚活なので。

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