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nanadays
そのアドバイスは要りません
こんにちは、じゅくしんです。
今から10年くらい前になるかと思いますが、スポーツジムに通っていた時に何度か、
「教えたがりおじさん」
に遭遇しました。
その時はなんとなく嫌だなぁと思いつつ、おじさんの筋トレ論を一方的に聞かされて、なぜか筋トレ指導をされるというなんとも不思議な時間を過ごしたのを覚えています。
それ以降、教えたがりおじさんにできるだけ会わないようにジムに行く時間を調整したりして、回避したわけですが、その時に感じたのが、なんで見ず知らずの他人にこうもアドバイスしたがるのかなぁということです。
で、このアドバイスしたがりな人たちの心理には名前がついていることを最近知りました。
「マンスプレイニング」
と呼ばれているそうです。
以下は引用になるのですが、このような人たちには下記のような傾向があるそうで、
相手の話を遮って自分の主張を話す
聞いてもいないことを解説したがる
女性だからと固定観念の押し付けをする
マウントをとりたがる
自分の方が知識があると披露したがる
相手が知らないと決めつけて話す
SNS上で上から目線の発言をする
こんな感じの傾向は、特に高齢の男性に多いらしく、男性優位思考なのかなぁと思うのですが、私も今までうすうす存在を感じながらも、うまく言えずにモヤっとしたままだったので、こうやって明確にこの心理が言語化されていたとは思われなかったので、驚きました。
わたしもこれから年齢を重ねていくとこうなるかなぁと思ったりしますが、対人コミュニケーションにおいて、
「相手は無知ではないし、自分は思っているよりも賢くない」
ということを心がけていきたいなぁと思います。
そして求めていないアドバイスをしてくる相手には、曖昧にせず、可能な限り毅然とノーと言える人になっていきたいです。
