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【42歳の自分が書いた言葉13】 家族

家族には、いろいろな形があります。

しかしその中でも、
共通の消費を楽しむ者の集まり」が家族である

と聞いたことがあります。

なるほどと思いました。

私は自分の人生の年間テーマを
毎年決めているのですが、
人生の中で一番大切なテーマは

家族仲良く暮らす

ということです。

今の私には、
高校2年生の時に出会った妻と、
中学3年生と小学5年生の2人の娘がいます。

結婚して16年。
毎日の暮らしの中では、
泣いたり笑ったり、
ケンカをすることもあります。

それでも、
年々絆が深くなってきているように感じます。



特に妻には、
本当に感謝しています。

パートで働きながら、
毎日の食事や子育てをこなし、
私の両親とも仲良くしてくれる。

日頃は口に出して言いませんが、
心からありがたいと思っています。

何よりも、
楽観的な私を支えてくれるのは
間違いなく妻です。

34歳の頃、
仕事に悩み、

もう仕事を辞めたい…

と打ち明けた時のことを覚えています。

その時、妻は少しも間をおかず、

大丈夫。
2人で頑張れば何とかなるよ。


と笑顔で言ってくれました。

その言葉を聞いた時、
思わず涙が出てしまいました。

本当にありがとう。



そして今、54歳になって振り返ると、
この「家族」というテーマは
やはり人生の中心にあると感じます。

仕事も大事。
お金も大事。

でも、
一日の最後に帰る場所が
温かい場所であること。

それがどれほどありがたいことか、
年齢を重ねるほど
実感するようになりました。

家族は、
当たり前のようでいて
本当はとても大きな支えなのだと思います。

今 明生

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