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Resoniteひとくち技術メモ:デスクトップモード時に変な位置にあるアバターの腕をおろす(LocomotionAnimationHandMetrics)

どうも、akiRAMです。
ResoniteでデスクトップモードのFly/Noclip移動モードでいると、アバターの腕が中途半端に上がっていまいちな見た目になることありませんか?

体育の時間の「小さく前へならえ」みたいな・・・

これはアバターの「LocomotionAnimationHandMetrics」コンポーネントの「ArmLength」で設定されていた値が低すぎることが原因でした。
ArmLengthの設定値をちょっと伸ばすことで、姿勢がグっと自然になって感動したので、同じ事で悩んでいる人と、きっと忘れる未来の自分へ向けてこの記事を残します。

「LocomotionAnimationHandMetrics」はユーザー>アバターの名前のスロットにアタッチされています。
「VRIK」などがアタッチされているところと同じスロットです。コンポーネントが非常の多いので、かなりスクロールする必要がありました。

このアバターの場合、「0.5」~「0.6」ぐらいでちょうどよいくらいでした。

調整後の写真を以下に貼ります。

ArmLength設定値「0.6」の場合。ちょっと下がり過ぎかな?

ArmLength設定値「0.5」の場合。これくらいがちょうどよいですね。

最後にアバターの保存をお忘れなく!

皆さまもお使いのアバターでちょうどよい数値を探してみてください。

ここのスロットには他にも、デフォルトの姿勢やポーズを色々と制御するパラメータがありそうですので、これもいじるといいよ!というパラメータがあったらぜひ教えてください。

今回は以上です!

参考資料

orangeさんに教えてもらいました👇

コンポーネントのWiki

他、姿勢制御してそうなコンポーネントいろいろ

上級者向けアバターセットアップTips

他アバターセットアップお悩み解決系記事

リンク集

Resonite便利リンク集です👇

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