illustrious / noobAIでプロンプトを組むときに気をつけていること10選
自分はめんどくさがりなので、i2iとかcnとか使うのがあまり好きじゃありません。
なのでAIイラスト生成は基本的に「プロンプトくんでガチャる」です。
ついでにいうと、プロンプトいじって出力を調整するのが、なんかパズルやってるみたいで楽しいんですよねw
かようにプロンプト弄るの大好きな自分ですが、これまでの経験で「プロンプトはモデルによって効き方がかなり変化する」…と思っています。
今主流のillustrious/noob系は、以前主流だったPony系と似てる部分も多くて流用してもそれなりに効くのですが、細部を比べるとやはり違いが目に付きます。
というわけで今回は、illustrious/noob系モデルでプロンプトを組むときに気をつけていることを、Pony系との違いも念頭におきつつ、いくつか紹介していこうかと思います。
あくまで個人的経験則であって理論的な裏付けがあるわけではないことを御了承ください。
あと、プロンプトの効き方はメインで使っているモデルでも変わってくると思います。
ちなみに自分は「illustriousXL_smoothftSPO」と「illustriousXL PersonalMerge」を基準にすることが多いです。
またIllustriousとNoobでも微妙に違うのですが、その辺は無視できる程度なので今回は触れないでおきます。
1:できるだけdanbooruタグで記述する
リアスヌーブは以前のモデルと比べると、danbooruタグへの依存度が高いというか、非danbooruタグなプロンプト(自然言語での記述も含む)の効きが「かなり悪い」印象です。
「danbooruタグで強く学習したため、それ以外のタグが効かない…」ってところでしょうか。
以前は「タグだとフォローしきれない状況やポーズ」を描くときは、わりと文章化してたんですが、リアスヌーブだとあまり効果がないので「必要な要素はできるだけタグだけで書き」、それでだめなら「タグの組みあわせで強引につじつまをあわせ」、それでもどうしようもないときだけ文章にしています。
まぁ文章にしても効かないことが多いので、結局cnかLORA化することになるんですけど…
非danbooruプロンプトがまったく効かないわけではないのですが、基本的にはdanbooruタグ優先で組んでいます。
リアスヌーブでプロンプト組むなら、自動でdanboouタグに補完してくれる「SD WebUI Tag Autocomplete」は必須といえるかもしれません。
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