ただ、となりにいるような映画の話
こんばんは🌛
今日は、わたしの好きな映画の話を少しだけ。
橋口亮輔監督の『恋人たち』、
沖田修一監督の『横道世之介』。
どちらも、派手なことはなにも起きないのに、
見終わったあと、静かに泣いてしまうような映画です。
疲れた日とか、
誰にも何も言われたくない夜に、
そっと寄り添ってくれるような登場人物たちが出てきます。
何か大きな答えをくれるわけじゃない。
でも、日常の中の“何気ない一言”で、ふっと肩の力が抜けるような瞬間がある。
わたしも、
そんな風に、誰かの心のそばに座れるような言葉を届けていけたらと思っています。
これを読んでくれたあなたの1日に、
ほんの少し、やさしさが増えたらうれしいです。
誰かの横道世之介になりたいなあ。
よかったら感想聞かせてくださいね☁️
