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「人生の厳しさ」という平等に降る雨にあたりながら前を向き生きること

今年は、母の新盆で、雨が激しい中、県の端にあるお墓参りへ行って、お仕事も夏休みなので、
家族と過ごすお盆を過ごしております。

夏休み前の出勤日に、
障害者雇用で働く職場で、社長さんとの面談がありました。

私が休みがちだったため、社長さんから面談の機会を提案してくださり、
私から具体的な困りごとをお話して、
それに対して社長さんからのアドバイスをいただきました。

社長さんは経営者で、
たくさんの社員を抱えている身でもあるので、
その人生経験の幅広さから、
厳しい言葉も含まれていたと思います。

でも、それは社員として認めてくれているからこその、優しく寄り添うだけではない、大人としてのきちんとした厳しさで、
とても心地よく、爽やかで、ありがたいものでした。

就労移行支援のスタッフさんなどからは、きかれない厳しさだったと思うので、
ああ、社会の中で働いているんだな、という意識を一層強く持てるような前向きな言葉たちでした。

障害者雇用だからといって、
特別扱いしない、という気概も感じました。
それは、私たちを一人前を目指す大人として、社長さんがひとりひとりを応援し、見守ってくださっているということだと思います。

社長さんのお人柄がまた一段と感じられて、
とてもありがたい時間となりました。

臆病な背中にも等しく雨が降る

「小さな生き物」

障害者雇用で働いている私ですが、
障害者・健常者・障害者雇用・一般雇用、
それらの垣根を超えて、
いつでもどんな人にとっても、生きるということは「厳しさ」が伴うのだと思います。

それは、まごうことなく、
平等ということなのだろうと思います。

そう思うと、前向きな勇気が出てきます。
勇気が出る、という感覚になれる、ということは、
成長の兆しかもしれません。

「人はみな生きてるんじゃなく生かされてる」
ということも、いつも忘れずにいたいです。

独りよがりにならず、拗ねたりすることはやめて、
前向きに勇気を持ってみよう。

最近は、身体面でも健康を目指して整えることにハマっています。
加登伶さんのYouTubeチャンネルに出会って、
毎週の目標もたてるようになりました。(おすすめ‼︎)

軽い筋トレやストレッチ、食事面は咀嚼を大切にしたり、不調にはなるべく早く対処したり、体を大切にする習慣を取り入れはじめました。

また、明るい色の服を着ると気持ちも前向きに明るくなることに気づいて、
レモンイエローのお気に入りのブラウスをよく着ています。
コミュニケーションも楽しく、円滑になる感じがします🍋

お盆休み明けはなるべく休まず出勤できるよう、
心身ともに整えてゆきたいです😊

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