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はじめてのnote、の前に知りたかったこと


noteで活動をしていると「え。知らなかった!」と思うことが多い。

初心者向けのnoteは沢山あるけれど

「どうしたら読んでもらえるか」
「どんな風に書くと良いか」

といった内容が多く

「これ、一番最初に知りたかった…!!」


と思うような基礎情報は、経験してはじめて知るものが多かった。

そこで今回は、私が「これは、noteをはじめた時に知りたかった!」と思ったことを書いていきたい。

あとになって、「恥ずかしすぎる……!」と後悔するかもしれないけれど、きっとnoteをはじめて10日目の今しか書けない記事だと思う。

「なんでそんな事も知らないんだ」
「公式のヘルプに書いてあるよ」

という声も予想されるけれど、もしかしたら、私と同じ経験をする方がいる可能性もある。

その可能性にかけて、書いている。

今後、noteを始めたいと思っている方には、どうか、私の屍を越えて進んで欲しい。



1.マガジンで記事をお気に入り保存できる

自分がスキを押した記事をいつでも確認できることは、知っている方が多いだろう。
しかし、もしも「良い記事を見つけたけれど、後で読みたい」という時、すぐにスキを押せるだろうか。最後まで読んでいないし、仕方なくそのまま閉じることもあるかもしれない。

そもそも、押すと通知が行く「スキ」は少し気を使ってしまう。
もっと何も考えず「あ、良いかも。ポチー!」と気軽にポンポン放り込んで読んだ後は外しても良い。そういう使い方ができれば…。

実は、そんな時のために用意された機能がある。

始めたばかりの頃は、自分の記事が少ないので、クリックすることもなく、全く知らなかったけれど、

マガジン欄にデフォルトで作成されている
「あとで読む」という非公開マガジンだ。

ここには解説もついていて、「あとで読む記事をマガジンに保存しておくことができます。」と書いてある。

気になる記事を登録すると、スキを押したときのようにリアクションは出るけれど、このマガジンは初期設定が非公開(南京錠のマーク)のため、記事を書いた人に通知は飛ばない。安心して「お気に入り」感覚で使える。(外した通知もいかない。)

もっと細かく知りたい方は、是非、こちらの記事を。
やり方などを詳しく、丁寧に解説してくれている。

2.スキの一覧は「公開」「非公開」がある

誰かのトップページを開いた時に、
タブに「スキ」がある人と無い人がいる。
これを知らない初心者の方は多いのではないだろうか。

自分のページを見に来てくれた人に「スキの履歴」を公開するかどうかは選択できる。けれど、初期設定が公開になっているので知らないまま自分のスキを全世界に公開している人もいるのでは。

設定方法は

・自分のページへ移動。
・自己紹介やアイコンを設定する画面で
・ずっと下へスクロールすると

スキの表示、非表示の切り替えがある。

え、見られてたの?!恥ずかしい!
という方は、1度、ご確認を。

3.アクセス状況の考え方

記事を書いたら、どれくらい読んでもらえたのだろうかとアクセス状況が気になってくる。そこから「なるほど」と思ったことがいくつかある。

ダッシュボードには記事ごとに
・ビュー数
・コメント数
・スキ数
が表示される。

まず注意が必要なのは、ここでビューとして表示されるのは記事をクリックして読んでもらえた数ではないこと

タイムラインや検索で表示された回数なのだ。

例)ビューが100でスキが5だった場合

✕:100人が読んでくれて、5人がスキを押してくれた。

◯:検索結果やタイムラインでズラッと並んだ中に表示された回数が100回。そこから選び、クリックして読み、スキを押してくれたのが5人。

ということになる。
以下は、スタートから10日の初心者の私見。

例えば、同じ10スキの記事が2つある。としたら。

1つはビューが30。
タグやタイトルが検索にかかっていない、もしくはテーマがニッチなのかも。検索してきた人にきちんと届く工夫が必要かもしれない。でも、内容は評価してもらえている。

1つはビューが300。
人気のテーマなのかもしれない。多くの人にちらっと見てもらえている。トップ画像を変えてみようか。最後まで読んでもらえていないかもしれない。内容も改善したほうが良さそう。

的外れかもしれないけれど、こうして試行錯誤していくのは楽しい。数字を気にしすぎるのは良くないけれど、楽しんでアクセス状況を見てみるのも良いのではないかと思う。

まとめ

以上が、私が「noteを始めた時に知りたかったこと」だ。
これらは、これからも増えていくだろうし、長々と語ったけれど、「ちがう、そうじゃない。」と思うこともあるかもしれない。

それでも、こうして今の私が「これ、誰か教えてほしかったなぁ。」と思って書いたことが、少しでも誰かのお役に立つことができたら嬉しい。

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