noteを始めて1ヶ月|フォローやコメントについて
みなさん、こんにちは。
フォローやコメントをいただいて
いる方には、とても感謝しています。
最初は、みなさんに届けたい
という思いで始めたというよりも、
自分の心を見つめ直すために、
noteで書き始めました。
なので、自分が記事を投稿するまでは
他の方の投稿は読んでいませんでした。
そんな僕が、他の方の記事で
最初に心が惹かれたのは、
難病を抱えた方の記事でした。
知人と同じ病の方なら、こうして
記事を書いて投稿するだけでも
ままならないはずなのに、
と思いながら拝見して大変驚きました。
僕は自分自身を知ろうという
個人的な軽い気持ちでしたが、
難病の方の記事の多くには、
苦難と戦いつつ、病と向き合って、
必死に生きておられる生き様が、
赤裸々に綴られていたのです。
この衝撃は大きく、
その方の記事にスキをしたり、
コメントさせていただいたりしました。
自分の素直な気持ちを
お伝えしたくなったからです。
そして、そのような方の、
日常の生活や思うこと、
病になられてからの日々の記事を
拝見することが日課になりました。
当初は、自分自身を見つめ直して、
今までの生き方を振り返って、
残りの人生を有意義にしたり、
人間関係をよくしたいと思っていました。
家庭環境や職場環境で
生きづらさを感じたり、
人間関係で様々な失敗を重ねて、
多くの人を傷つけてきたので、
自分にある原因を知って向き合って、
解決しようと思ったのです。
しかし、難病と向き合って、戦って
生きている方の記事を読むことで、
自分の取り組みが、いかに取るに
足らないことかを反省しました。
生きるか否かの選択まで迫られ
続けてきたような方々の
思いに触れることで、
自分の抱えてきた問題など些細なことで、
自分がいかに恵まれた立場であるかを痛感したのです。
僕は自分の記事を読んでいただいた方をフォローするというよりも、
そのように、生きることに
真摯に向き合っている方を
フォローさせていただいています。
(あくまでも主観的な判断です)
逆に僕をフォローしてくださった方の中には、多くの人の参考になるような素晴らしい記事を書かれているプロライターのように感じた方がおられて、大変恐縮しております。
僕は、いわゆる「フォロー文化」に
慣れていない部分もあるため、
そのような方々をフォローバック
していない場合もございまして、
誠に申し訳ごさいませんが、
ご了承をお願いいたします。
僕の記事は、実用的な情報を
お届けするというより、
自分自身の人生や人間関係を
見つめ直すために書いている
内容が中心ですが、
そのような内容でも、
ご関心を持っていただけた方の
フォローは大歓迎で、
大変嬉しく思っております。
また、独り言のような内容でも、
コメントをくださることは、
本当に嬉しく、ありがたく、投稿の
モチベーションとなっております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
どうも、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
初めてのnote に当初始めた思いを書いています。
◆マガジンのご紹介
自分自身を見つめ直すため、
自分自身の心と向き合う旅日記
自分の生い立ちや、家庭環境、学生から社会人になって退職するまで、人生の足跡をたどって、自分自身を理解するために綴っています。
ご関心をお持ちいただけた方に、
ご覧いただけましたら嬉しいです。
追伸
今、新たな取り組みを開始しております。
僕は命に向き合うような、
人生は送ってきておりませんが、
人の思いには少しだけ向き合って
きた部分もあります。
そんな中から、一つの物語として、
多くの方に読んでいただける
かもしれない小説(短編)を、
人生で初めて執筆する
準備を進めております。
小説は1年前まで、
ほぼ読んでこなかったので、
まったくの素人です。
なので、まだまだ未熟な作品に
なるかと思いますが、
みなさまに、少しだけでも、
お楽しみいただけるようなものに
していきたいと思います。
