Ep.39 【前編】1年後に「38倍」の差。選手たちに伝えた「1.01の法則」
<この記事を3行で要約>
・1年後に「38倍」か「ほぼゼロ」か。たった0.01の差が、残酷なほどの格差を生む
・「頑張っているのに成果が出ない」原因は、無意識に繰り返す「0.99」の退化にある
・才能はいらない。ホメオスタシスに抗い、凡人が「化け物」になるための唯一の法則
「一生懸命やっているのに、なぜかうまくならない」
「あの子はサボっているように見えるのに、なぜか本番で強い」
指導者や親御さんなら、一度はこんな「理不尽」を感じたことがあるのではないでしょうか?
「努力は裏切らない」と言いますが、現実は残酷です。
努力の方向がズレていれば、それは簡単に僕たちを裏切ります。
先日、八王子ユナイトH.C.の選手たちを集め、非常に重要なミーティングを行いました。
これまでチームは「バカになる」「ALL OUT(全力)」というテーマで、エネルギーの総量を増やすことに注力してきました。
しかし、エネルギーが出せるようになった今、次に必要なのは「質」への転換です。
そこで僕は、新しいテーマとして「DETAIL(ディテール・細部)」を掲げました。
今回は、僕が選手たちに語った内容を【前編・後編】に分けてシェアします。
前編のテーマは、「微差が大差を生むメカニズム」について。
伸び悩む選手たちに、僕がどのようなロジックで「細部へのこだわり」を共有したのか。その舞台裏を公開します。
※ここからは有料エリアです。
指導現場のリアルな記録と、その意図を解説した「答え合わせ」を、noteメンバーシップ『共育のヒント』のメンバー限定で公開します。
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