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【五戸町】五戸ネギ&馬のまち!五戸町で空き家を上手に売却する方法

こんにちは、工藤夕子です。青森へUターンしてから空き家バンクを通じた売却サポートを続けているのですが、五戸町でも「空き家をどう処分しよう?」とお悩みの方が少なくありません。そんな皆さんに向けて、五戸ならではの売却チャンスをご紹介しますね。


五戸町の空き家事情と地域の魅力

五戸町といえば、新鮮な五戸ネギや馬のまちとして知られ、農業や畜産が盛んなエリアです。豊かな自然環境に囲まれた一方で、八戸市からも比較的アクセスが良いのが特徴ですよ。近年は移住や二拠点生活を考える方から、「田園風景がある場所で暮らしてみたい」「馬のまちに魅力を感じる」という声が増えています。さらに五戸町独自の文化や祭りも根強い人気があり、売り手としては、こうした地域資源をうまく活かせば空き家の付加価値を高めやすいのです。

五戸町で空き家売却を成功させる3つのノウハウ

地域の特徴を前面にアピール

五戸町は自然豊かなだけでなく、馬の飼育文化や伝統的な農産物が注目されています。「馬に親しめる町」「都市近郊の田舎暮らしができる」といったキーワードを織り交ぜ、物件周辺で得られる体験や食の魅力を買い手に具体的に提示すると、興味を引きやすいですよ。例えば「牧場や乗馬体験が近い」「ネギ畑の絶景が見られる」など、他の地域にはない暮らしぶりを見せるのがポイントです。

自治体や空き家バンク制度を活用

五戸町では、空き家バンクに登録することで移住希望者や投資家の目に留まりやすくなります。リフォーム費用の補助や固定資産税の軽減などの制度がある場合は、具体的な数字を示して買い手のハードルを下げてあげましょう。書類や申請手続きが難しければ、不動産会社や役場の担当者に相談するとスムーズですよ。五戸町の最新情報をチェックするだけでも売却の可能性が大きく変わります。

地元コミュニティのネットワークを頼る

五戸町は地域の結びつきが強く、農家さんや牧場関係者など多彩なコミュニティがあります。地元での口コミやSNS活用など、オンラインとオフラインの両面から空き家情報を広めると、思わぬところで買い手が見つかることも。特に馬好きや農業を始めたい方には刺さりやすいので、そういったニーズを持つ人へ直接アプローチできる場を探すのも手です。

五戸町の空き家を高く売るための具体的なコツ

馬関連や農業体験の拠点として提案

買い手の中には、乗馬クラブや農園体験の拠点にしたいと考える方もいます。もし物件周辺に広い土地があれば、「ミニ牧場」「家庭菜園や直売所への展開」などの可能性を示すと、購入意欲が湧きやすいですよ。地元の人脈や支援制度を上手く利用することで、ビジネスチャンスにもつながるかもしれません。

DIYリノベの魅力を伝える

築古物件でも、和風建築や田舎らしい風合いが好きな方は少なくありません。間取り変更や壁の塗装など、DIYリノベの自由度をアピールするのは効果的です。「梁を活かしたカフェ風にしたら面白そう」「大きな窓から草原を眺めるリビングに改装できる」など、具体的にイメージさせましょう。

交通や生活インフラの情報をしっかり提示

車やバスでのアクセス、病院やスーパーまでの距離など、日常生活に必要なインフラ情報は欠かせません。五戸町は八戸市中心部へも比較的行きやすいので、「車で何分」「主要道路までのアクセス時間」を明確にすると安心感が高まります。雪国ならではの除雪状況や冬タイヤの利用など、季節に応じた生活のアドバイスも入れておくと親切ですよ。

売却エピソード

先日、築40年ほどの平屋を相続したWさんから「古い家だし、町の中心からも離れてるので売れないですよね…」と打ち明けられました。現地を見に行ったところ、確かに外観は年季が入っていましたが、裏手の畑からは馬の走る姿が遠くに見えて、まさに“牧歌的な風景”が広がっていたんです。そこで私はSNSを使い、「農家暮らし&乗馬体験の拠点にぴったり」というコンセプトで動画を作成。畑の様子や、遠くに見える馬の姿を織り交ぜ、DIYリノベのプランも想定して発信しました。
すると、東京に住む30代のご夫婦が反応し、「コロナ禍で在宅勤務が増えたし、自然に囲まれながら新たな仕事にも挑戦したい」と内覧へ。実際に物件を見て、「外は古くても内装リフォームすれば雰囲気が出るかも!子どもをのびのび育てたいし、馬が走る風景は最高」と購入を前向きに検討してくださいました。最終的に自治体のリフォーム補助を利用してリビングを拡張し、田舎暮らしを満喫するプランに落ち着いたんです。Wさんも「こんなところに買い手がつくとは思わなかった」と驚きながら、「五戸町って実はすごく魅力的なんだ」と再確認したそうですよ。

まとめ

五戸町の空き家売却で大切なのは、馬のまちや豊かな農業文化など、その土地ならではの魅力をどれだけうまく発信できるかです。単に築年数や間取りだけをアピールするのではなく、「どんな暮らしができるのか」「地域とどう関わっていけるのか」を示すことで、思わぬ買い手との縁が生まれます。SNSや空き家バンク、自治体の支援策など、あらゆる手段を試してみましょう。

ちょこっと一言

実は私、五戸町へ行くといつもカメラを持ってネギ畑や牧場を撮り歩くのが密かな楽しみなんです。ちょっとした坂道の上から見ると、馬たちが並んで草をはむ姿が本当にめんこい!そういった写真をSNSに載せると、「こんな風景が日常なんですね」と興味を持ってくれる人が増えて驚きます。へば、皆さんも五戸の素敵な光景をアピールしながら、空き家の魅力をどんどん伝えていってくださいね。

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