「ルオー展」に行ってきました。
先日、アトリエの記憶。「ルオー展」に行ってきました。
なぜ「ルオー」かというと、生前、夫が「ルオーが好きだ」と言っていて、私は「なんであんな野暮ったいルオーが好きなんだろう」と思っていました。
でも、よく見ると、力強くてなかなか味があると気が付いた時があって、たぶん西洋美術館にも、作品は一つあったと記憶しているけれど、今回「ルオー展」があると知って、訪ねてみたのです。
美術館は、けっこう行っているつもりだけれど、汐留のパナソニック美術館は初めてで、意外にも、新橋駅を降りるのも初めてでした。
新橋は行きにくいと思い込んでいたけれど、簡単に行けるところでした。ただ、JRを降りての新橋駅周辺は、空気が悪くて「やっぱり、都会はねえ」と思いましたが、少しだけ行くと、雰囲気は一変して、モダンな都会の感じになりました。
ゆりかもめも通っていました。




ああ、昔の新橋駅がありました。



ここから先は、さすがモダンな建物ばかりです。








美術館に入りました。入口の所と、最後の所だけ、写真がOKでした。



作品は、力強く重厚な感じでよかったです。
版画もよかったです。
私は、版画に、なぜか宗像志功が思い浮かび、心惹かれました。
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「パナソニック汐留美術館は開館以来、20世紀のフランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871–1958)の作品を中心に収集し、現在では約270点のルオー作品を所蔵しています。」
・・・・ということで、パナソニック汐留美術館は、ルオーと関係が深いのですね。知らなかったです。

印象的ですよね。

それから、近くの「カレッタ汐留ビル」に移動しました。
46階に展望台があるというのです。


耳がツンとするほど、エレベータの速度が速いです。








その後、この46階のレストランで、食事しました。

ラッキー。景色の好い席に案内されました。


写真には良くは写っていないけれど、
皇居も武道館も東京ドームも見えました。


その先の三角屋根が武道館です。



(ごはんと、シジミ汁は、お替り自由です)


帰り路、左に不思議な時計が見えたので、訪ねてみました。





いい景色を見て、ルオーも良かったし、
色々寄って、いい一日でした。
