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大阪1泊〜ひとり旅②

10月の記録になります。
なんだか忙しくて記事を書いている今は京都にいます😉嬉しい忙しさ。

大阪の2日目の午後は帰りの新幹線の時間まで
中之島界隈へモダン建築巡りをしに行きました。
お天気は快晴、上着いらず青空が気持ちいい日でした。

ちなみに①は中崎町の街歩きです
⬇︎

中崎町でランチの後は谷町線〜南森町駅乗り換え〜御堂筋線〜北浜駅下車

最初の目的は通称ライオン橋すぐのカフェ

今回は街歩きしながらカフェに入る度に
次の詳しい目的地を決めるスタイル
このカフェも直前にGoogle MAPで見つけて
行きたい!と思って即実行
幸い3階の部屋?に空席あり
狭い部屋に2人がけのテーブルが2台だけ。
これから行く中之島を眺めながら
落ち着きます

時間は13時頃。
青空を見ていると早く川を渡りたくてウズウズしてきました。出発です。

ライオン橋から
あれが噂?の中央公会堂
その前に中之島公園。バラ園を。
こんなふうに自然に出来る影に惹かれる
撮るたくなる曲線美。
高速道路下
大阪のイメージが全然変わりました
素敵なエリアがいっぱい
ここは夜営業なのかな?
こども本の森
さて お目当てのモダン建築
偶然、無料公開日。
うわぁ〜 館内を全く想像してなかったし、調べても
いなかったから入館出来てこのインテリア。
感動。
このホールで鑑賞したらきっと異次元に
浸れるだろうなあ
特別室。
入った瞬間 うわあ〜と小さく感嘆してしまった。
美しい....
首が痛くなるほど天井を観る
階段。
モダン建築は階段ホールに注目してしまう
手摺りの飾りや窓、照明は必ず注目。

さて、今日は新幹線の時間があるから、次へ移動!

大阪府立中之島図書館
重厚感溢れる建物。扉🚪にも注目。
で、入った瞬間。
東京駅か?と...
エントランスホールが素晴らしい
撮影はここまでであとは🈲
あちこちの装飾が複雑であればあるほど
丁寧に設計されたのだろうと
時代背景に思いを馳せたりする
ここも首が痛いって😆

本館正面の写真  中之島図書館の本館(中央部分と1号書庫)は、明治37年に第15代住友吉左衛門氏の寄付によってつくられたものである。
設計は住友家の建築技師長であった野口孫市氏により、日高胖氏が技師として参加した。外観はルネッサンス様式を、内部空間はバロック様式を基本としながら、優れたデザイン力による格調の高い建築である。コリント式円柱に支えられる正面はギリシア神殿を、ドーム状の中央ホールは教会を思わせる造りとなっている。
大正11年に住友家の寄付により日高胖氏の設計で左右の両翼が増築され、ほぼ現在の建物が完成した。
昭和49年には本館及び左右両翼の2棟が国の重要文化財に指定されている。

大阪府立中之島図書館HPより


ちなみに 館内にあるカフェがとっても素敵!
今回はお腹いっぱいだし時間も無いので、次回は
是非ここでランチしたい!


大阪市役所
日銀大阪支店旧館

10月の大阪1泊はこれでお終い。

この後はホテルに荷物を受取りに行き新大阪駅から新幹線で帰りました。

考えてみたら神奈川県からは京都の方が近いのよね。この時既に京都行きは決めていてホテルと新幹線は予約済でした。

大阪もそうなんだけど、謂わゆる観光客がまずは行く場所じゃない方に私の触覚が動くので、今これを書いている京都のホテルな部屋で、京都最終日の街歩きをワクワクしている自分がいる。

それにしても、沢山歩くから体力だけは持続したいし、街歩きは疲れる前にカフェに入るに限る!
その街、その地方にしかないカフェ。チェーン店でもその街ふうな建物にデザインされてると入ってみたくなります。

モダン建築巡りや美術館巡りを、しているうちに
展覧会の繋がりだとか、作家さんの繋がりだとか、
素人だからこそ、新しい事を知るのが楽しいです。

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