フジロック2026シミュレーション_更新版~私の90年代を終わらせる
今年2026年のフジロックですが、ステージ割も発表されたので、脳内シミュレーションを開始しています。また、去年Excel表でタイムテーブルを作ったのですが、そのシートをコピーして今年のステージ割を当てはめると、すべてのアーティストがぴったりはまりました(下記画像↓)。さっそくシミュレーションしていきます。そして、この記事は随時更新します。
※時間は、2025年のものですので実際とは異なる可能性があります。

会場到着_イエロークリフで何か食べよう
シャトルバスで会場に到着。開場までしばらく時間があるので、ゲート手前エリア「イエロークリフ」で朝食。トイレ。ポカリスエットあれば確保。別途、ディナリパック25(モンベル)には水ペットボトルを1本。これは予備。今年は何を食べようかな。去年は初めてだったので、トイレが怖くて遠慮がちに食事した。今年はもうちょっと食べたい。
開場時間はゲート前に行列ができるが、行列に並ばない人生を選んだので並ばない。食べる。トイレに行っておく。
雨を想定~雨対策はモンベルで
各社バラバラの天気予報を見ていると、今年は雨を覚悟した方が良さそうだ。レインポンチョだと不安なので、レインジャケットを買うつもり。もちろんモンベルで。完全装備。全身ほぼモンベルおじさん。
雨が降った後の夜は冷えるかな。ダウンが必要かどうか。去年は最低気温20℃を下回らないという天気予報でダウンは持っていかなかった。それで正解だった。2025年3日目は、雨も降らなかった。しかし、今年2026年の3日目は雨が降りそうだ。
ちなみに、ボトムスがアディダスジャージ+Tシャツ以外は上から下までモンベル。ゴアテックスストームハット、50周年バンダナ、クールパーカ、ディナリパック25、モバイルドライポーチ、トレールワレット、マウンテンクルーザー200というスタイル。Tシャツは、ブラーのミルクくんにしようかな。ブラーおらんけど。
入場_オアシスエリア横で休憩&食事
入場したらオアシスエリアへ向かう。何か食べたい。去年はオアシスエリアでは食事をしなかった。Aoooが始まるまで休憩。無理にテント内で場所取りしなくていいので気楽。木陰で体力を温存したい。去年は、この休憩時にDYGLのリハーサルを聴いてテンションが上がった。
五平餅食べよう。お腹に優しいもの。もち豚串焼き食べたい。鮎塩焼きは定番か。ステーキ丼レギュラーもいいな。苗場食堂のとろろめし。行列には並ばない。タイミングが合えば。シュラスコ(ランプ肉)もある。鹿児島県民としては、今年も参加、サカノウエユニークの売上にも貢献したい。牛ステーキ丼(サーロイン)もある。オリジナルバーガー&フレンチフライ。オアシスエリアは選択肢が多い。Google Keepで、オアシスエリアのメモを独立して作っておくかな。
Aooo
3日目7月26日。スタートは、10:20レッドマーキー、Aooo。あうー、と読むらしいです。最近の日本のアーティストは読み方がわからないことが多い。んoonとか。Aoooは今回初めて知ったアーティスト。スターサインは名曲。これをフジロックで聴いたら泣くと思う。また、ここに来れたと。フジロック2026のテーマ曲として毎日聴いています。
最初はティーンエイジャーのためのわかりやすいロックだと思っていたが、繰り返し聴いていると段々、浸透してきた。ネロリとか、ネオワビシイが良い。
ANGINE DE POITRINE
去年もスタートはレッドマーキーでDYGLでした。そこから急いでフィールドオブヘブンのShe Her Her Hersへ移動。そしてホワイトステージのMONO NO AWAREと午前中から忙しかった。しかし、今年はずっとレッドマーキーにいることができる。
Aoooの後は、11:30、ANGINE DE POITRINE。これ今、大人気なので前方で見ようと思ったら、Aoooの後そのまま残らないといけないだろう。スタンディング。それはきつい。ANGINE DE POITRINEを前方で見るのは諦める。後方、場合によってはテント外で変態音を楽しむことに集中する。オアシスエリアで食べ物かって、テント外の木陰に座ってのんびり聴いてもいい。それくらいのスタンスで臨む。
ANGINE DE POITRINEは、夜のフィールドオブヘヴンへ移動。MOGWAIやMASSIVE ATTACKとの兼ね合いで往復移動は辛いと判断。体力残量次第だが、たぶん諦める。
浅井健一
そして、そのままレッドマーキーに残って、12:40浅井健一。アンジーからのベンジー。ブランキ―ジェットシティの曲もやってくれるだろうか。「私の90年代を終わらせる」という今年のフジロックのマイテーマがスタート。浅井健一、GRAPEVINE、MOGWAI、そしてMASSIVE ATTACK。しかし、調べてみるとGRAPEVINEやMOGWAIはほとんど90年代終わりから2000年代。まあいいや。ガソリンの揺れ方、ロメオ、赤いタンバリンとか。もちろん浅井健一の曲も予習していく。ここも無理にテント内前方に行く必要はない。今年はオアシスエリアのフードを食べることができそうだ。
GRAPEVINE
その後、グリーンステージのDonavon Frankenreiterを横目に見ながら、ホワイトステージへ移動。移動は30分くらいか。トイレ。林での休憩。水分補給。塩分チャージ。日焼け止めや虫よけの塗りなおし。ポカリスエットも買っておく。そして、「私の90年代を終わらせる」GRAPEVINE。とにかく、光について、を聴きたい。今、その他の曲たちもインプットしている。セットリストをGeminiに予想してもらっている。
ここが最も暑い時間帯。最も体力が削られるステージだろう。無理して前に行かず、ところ天国でも音は聴こえる。
新しくインプットした曲では、風待ちが良い。下記、野音のライブ動画が良かったので、フジロックでも期待。
休憩時間
ホワイトステージ近くの林で休憩時間。去年は日中はここで時間をつぶして体力を温存した。羊文学のスタンディングに備えたわけだが、今年は無理にスタンディングするアーティストもいないので、体力に余裕はあるかも。動線も短い。去年は、フィールドオブヘブンにも行ったし、ホワイトステージとグリーンステージを2往復した。今年は1往復予定。
GRAPEVINEの後、急いでグリーンステージに戻って、kneecapを途中からみるか、ホワイトステージに残ってSofia Isella見るか、迷う。MOGWAIの時間次第では、ソフィア・イセラはほとんど見られないかも。ソフィア・イセラ見ていて、魅入られて、モグワイに遅れる可能性あり。この辺り選択を迫られる。人生。
MOGWAI
「私の90年代を終わらせる」MOGWAI。Xmas Stepsは、今までで一番聴いた曲かもしれない。執筆とか作業をしながらリピートしたりしたので。グリーンステージでのMOGWAIってどんなんだろう。前方に行く必要はない。轟音なので後方でも聴こえる。むしろ後方の方が音が良いかも。
American Football
レッドマーキーのトリ、American Football。その時間までに余裕がありそうなのでオアシスエリアで食事。余裕があれば、アルコール。去年はアルコールを飲まなかった。レッドマーキーのFrikoを遠巻きに聴いてもいいな。
American Football は今回知った。自分にとっては、MOGWAIと同じジャンルになる。エモとか知らん。MOGWAIもエモいと思う。The Summer Endsは、去年の森山直太朗、夏の終わりの後継者。
MASSIVE ATTACK
ヘッドライナーは、MASSIVE ATTACK。「私の90年代を終わらせる」のラスト。大ボス。Tear Dropは視聴で聴いて衝撃を受けて、アルバム待たずにシングル盤を買った。そのCDを持ち歩いてオーディオの視聴をしていた。エリザベス・フレイザーが来るだろうか。ホレス・アンディは?まさか新曲のためにトム・ウェイツがサプライズで来たりしたら発狂しそう。色々と楽しみ。
シャトルバス
帰りは羽田空港までのシャトルバス。去年は、メンタルが不安定になったので、今年はその対策をする。イヤホンとアイマスクを用意。あと前方に座ろう。メンタル不安は、おそらく疲労のせい。最初の休憩でバスの外に出たら、落ち着いた。その後はほとんど寝ていた。5時間。シャトルバスは、休憩で外に出ると、どのバスだったかわからなくなるので、降りる時にバスの正面とナンバープレートをスマホで撮影しておくといい。
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