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60代後半初!海外ひとり参加旅<トルコ編②>

今回のトルコ旅は<ターキッシュエアー&トラベル>の7泊9日のツアーに参加しました!

なぜ一人旅をしたかというと、我が家には保護ネコが4匹いるため夫婦で家を空けられないのです。
そのため、この4年くらいは1泊ほどの旅行は時々しましたが、そろそろ海外に行きたい!となり…
話し合いもなく(笑)じゃあ、私が行ってきます!と夫に留守番をお願いして一人軽々と出発しました!
普通はここで、一人で大丈夫?となりますが、私は好奇心の方が強く「何とかなるさ~」が口癖なので、年齢も顧みず実行に移したのです。


DAY 1

田舎の自宅~羽田

田舎に住んでいますが、東京までは2時間ちょっと。でもここから一人旅が始まると思うと、ワクワクと同時に少しの不安に襲われました。
準備には時間をかけたのに、何か大事なものを忘れてはいないか?初めて使うeSIMも本当に大丈夫かと…いつも助けてくれる家族はいない…

そんな時にいつもやっていることは深呼吸です。ものの数回ですーっと落ち着き、例の「なんとかなるさ~」になるのです。
落ち着いて覚悟ができたら、羽田では飛行機の離着陸を見学したり(小学生?笑)しばらく食べられない和食を楽しみました♪

21:45 羽田発 イスタンブールへ

飛行機が嫌いな方もいらっしゃいますが、私は大好きです!特に離陸する直前のGがかかる感覚が好きなんです(変わってるかも?)だから楽しいフライトとなりました。
食事はあまり美味しくなかったですけど。。


DAY 2

04:50 イスタンブール着~午前中はホテルにて休憩

早朝の着でしたが何と午前中はホテルにてアーリーチェックインし休めるとのことで、シャワーを浴びたり荷物整理したりとゆっくりできました。至れり尽くせりのツアーじゃないでしょうか‼︎

それでも時間があったので、インスタのリール動画を撮ってアップするなど、まだまだ余裕の私。
しかし午後からがハードな日々の始まりになるとはいざ知らず(;^_^A

午後から旧市内観光 

イスタンブールはヨーロッパ大陸の新市街とアジア大陸の旧市街にまたがっているので、橋を行き来しながら午後の多くは旧市街へ

・スレイマニエ・モスク見学

内部のタイルと灯りが美しい

モスクはちょうど金曜日のお祈りの時間帯に重なり、終わるまで待ち状態。
イライラするかと思いきやコーランの独特の声に異国情緒があり、意外に落ち着きました。
その後入場が許され靴を脱ぎ、女性はスカーフを巻いてモスクの中へ。
ガイドさんの説明の中で特に印象的だったのが、一日5回のお祈りは神とのコネクションの静かな時を持つので、心の安定と健康にとても良いと。
わざわざマインドフルネスと言って時間を取らなくても生活の祈りの中でそんな効果があることを知り、妙に納得しました。

・アヤソフィア見学(オスマン帝国の建築&世界遺産)

アヤソフィア内部
キリスト教の教会だった時の名残り

アヤソフィアは圧巻‼
ビサンティン建築の最高傑作とも言われていますが、元は東ローマ帝国時代に建てられたキリスト教の大聖堂を何度も改築したもの。その跡が所々見られたりと長い歴史の重なりを感じました。


・イステクラール通り散策

イステクラール通りは新市街にあり1.4キロほど続く繁華街。ブランドショップやレストラン、ハンバーガーショップなどがあり歩行者天国になっているため、とても混雑していました。
トルコアイスを売るお兄さんの呼び込みの声がとても大きく、音もカンカン慣らすので結構怖かったです。これではだれも近寄らず、アイスを売るにはマイナスなんじゃないかな?と言ってあげたいくらいでした(;'∀')

モロコシ売りの屋台も可愛い


・トラムに乗車

20分おきに走るトラム。逃すまいとこちらも走る走る🏃‍➡️

トラムは1世紀以上変わらない可愛い姿でした。

・ローカルレストランにて夕食

レンズ豆のスープと思われる。すごく好み♡
私は乳製品アレルギーなのでヨーグルトなし。他の方のお皿を見せてもらうと、1カップ分くらいのヨーグルトが添えられていました⁉

ローカルレストランで頂いた夕食は、牛肉の薄切りにトマトソースがたっぷりかかったものにたっぷりのヨーグルトとポテトが添えられ、われわれ日本人には食べやすい味でした。しかし量が多すぎ!で食べきれない。
最初に出た豆のスープがとってもおいしかったです。トルコでは豆料理が凄く美味しくてはまりました!

【DAY 2は 9077歩にて終了!】

長くなったので今日はここまで。お読みいただきありがとうございます♡

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