【ホロスコープ考察】アスペクト選手権を開催してみる
ホロスコープの絵を描いている。
ある日、ふと思った。
ホロスコープのオーブは0〜150まで幅があった。
通常は70〜75程度で良いという。
では、なぜ0〜から設定があるのだろう。
天体たちにムチを振るうことにした。
今日はどSな記事。題して「アスペクト杯」。
●オーブ150
一発目はホロスコープのオーブを150にしてみた。
どんどんアスペクトつくれるよ!だ。
ここで観察したいのは「かすりもしなかったもの同士」。
よっぽどご縁がないってことになる。

ででーん。
でた。
みんながアスペクトまつりだというのに
ドラゴンヘッドとパートオブフォーチュン
は違った。
「ティッシュ要りませんから」
と断る人みたいに感じた。
●オーブ50
次、オーブを50まで下げた。

先ほどが150だったせいか一気にアスペクトが減った。
イメージ的には、校門にたち、スカート丈をチェックをする怖い先生みたいなオーブだ。
もともと土星先生には通常判定でアスペクトが1個しかないのだが、(太陽×土星 セミスクエア)、それは残っていた。不思議だ。根性あり。
0Aと書いてある。かなりタイトなのかも。あとで詳しい数字を調べてみよう。
●オーブ30

オーブ30からは図にしてみた。
そうね…SMエンターテインメントのオーディションに合格した練習生みたいなアスペクトだ。
複数の線を発しているのは、海王星と冥王星、太陽、金星だけ。
彼らが未来のスター候補の予感。
ちなみに水星と火星はアスペクト杯から脱落。
●オーブ1
最後、出力最低値までさげてみた。
オーブ1度だ。
ここを通過したものが勝者。

まさかのダークホース。
海王星がくるかと思っていた。普段から色々アスペクトをとっている子だったから。
おめでとう。キロン×月。
キロンと月のセクスタイルがワタシのホロスコープでは一番タイトであった。
詳しいことはよくわからぬが、4度27と4度28。良い感じなのだろう。
はるなさんが鑑定してくださっていた気がする。
キロンと月が良いアスペクトをとっているから傷を癒せるんだと。
どっちがどっちを癒やしているのかはわからぬが、悪い意味ではないのかなととった。セクスタイルだし。
直してくれるならいいよね。らっきー。
最後はオーブ3での一騎打ちとなった。
海王星×冥王星のセクスタイルだった。こっちは0.1。キロンと月は0.01だもんね。やはり勝者は強かった。
というわけで、どSなことをしてみた。
とんでもない話かもしれないし、画期的な方法かもしれない。
読んでくださった方、オーブ1、ぜひやってみてください。
いいなと思ったら応援しよう!
太陽冥王合におめぐみをありがとう。