11月に読んだ本など
洋書
The Gathering by C. J. Tudor
The Dog Sitter Detective by Anthony Johnston *audible
The Dog Sitter Detective Takes the Lead by Anthony Johnston *audible
The Christmas Appeal by Janice Hallett
Crooked House by Agatha Christie
The Wild Robot by Peter Brown
今月は出稼ぎに行ったり、書評を書いたり、出版関係のお手伝いをしたりとなかなか忙しかったです。温泉も1回しか行ってないし(しかも両親が一緒だったので添乗員状態だった)。
そんなわけで、本が読めるのは朝だけで、朝9時から夜11時まで仕事してたり…という日が続きました ←本があまり読めてない言い訳
しかも世の中もなんかいろいろ大変なことになっちゃった月でもあったので、あまり重くない本を選ぶ傾向にあったような…
というわけで、C. J. TudorのThe Gatheringはアラスカを舞台にしたヴァンパイアものミステリーです。たしか、スティーブン・キングに影響を受けている作者のはずなので、こういう設定の話を書いてもおかしくなんだけど、デビュー作から考えると結構意外な小説でした。
和書
科捜研の砦:岩井圭也
名探偵の有害性:桜庭一樹
BARゴーストの地縛霊探偵:歌田年
禁忌の子:山口未桜
解剖探偵 賢者の毒:敷島シキ
刃紋:神山裕右
盗作小説:ジーン・ハンフ・コレリッツ
可燃物:米澤穂信
リスボンのブック・スパイ:アラン・フラド(書評用)
和書は基本的に図書館でリクエストしたものがいきなり届くって感じなので、何を読むかについて私に選択権があまりありません(なんのこっちゃ)。今月は夏ごろにリクエストした本が届いた感じかな。どれも面白かったので甲乙つけがたい…うん、どれもおススメ。全部読んで(笑)
今年読んだ本は187冊になりました。洋書71冊、和書116冊です。
12月は読みかけの本を読むという、冷蔵庫の残飯整理的な(酷い表現)ことをするのと、今年の目標「百年の孤独」を再読するをやります。
あと、ティリーポーシリーズ(M. W. Craven)の最新刊を今年中に読みたい……
映画・ドラマ
11月は「自由研究には向かない殺人」と「リンカーン弁護士」がランチの友でした。
どちらも原作は読んでいるのですが(リンカーンは昔すぎて何も覚えてないけど)。
「自由研究」はピップが3巻でなぜああなってしまったのかを解明するために見ていたのですが、やはり1巻からいろいろ予兆はあったのですね。やはりあれはなるべくしてなったのかとちょっと納得できるところはありました。
「ハートストッパー」はまだちょびちょび見てます。エンディングを知らないので、二人がどうなるのか本気でドキドキする~!!
※11月30日に書いた記事です。「ハートストッパー」は最後まで見たけど、終わりじゃなかったよね?続きがありそう。
