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初めての太宰府天満宮~竃門(かまど)神社は「鬼滅の刃」の聖地

大相撲九州場所3日目の翌朝、太宰府に向かいました
初めての大宰府天満宮です

出発は地下鉄天神南駅から

大宰府に到着しました
30分余りの短い旅

西鉄電車 大宰府トレイン「旅人」
嬉しそうなどこかの人
駅のホーム
朱色の柱が神社の様で素敵です
近鉄太宰府駅前も朱色で彩られています


参道を行きます
参道の両脇には「梅が枝餅」のお店が軒を並べるほか
雑貨のお店やカフェがたくさんありました
「かねふく」もありました
向かいます
太宰府天満宮由緒が書かれています
楼門をくぐります
入るときは二重の屋根
帰るとき内側から見ると一重
大正時代に再建とのこと
樹齢1000年から1500年とされるクスノキ
国の天然記念物になっています
高樹齢のクスノキがたくさんあります
言葉は語りませんが、歴史の生き証人です
太鼓橋は3つあって
「過去・現在・未来」を表しているそうです
渡って本殿に向かいます
漢字で心を表しているという「心地池」(しんちいけ)
現在、本殿は修復中で仮本殿に参ります
修復までに3年を要するそうです
中二女子の「学業集中」を祈ります(笑)
本殿から見た楼門
一重の屋根になっています
願い事の絵馬がずらりと並んでいます
学業成就願いが多いですね

ここで御朱印をいただきます

寺社参りの楽しみのひとつです

楼門をあとにして参道を駅に向かいます
途中で大相撲「伊勢ヶ浜部屋」の九州場所の宿舎があるのをチェックしていたので、ちょっと寄り道

お昼過ぎの部屋、取り組みのない力士の姿をチラ見

伊勢ヶ浜部屋には元横綱照ノ富士を師匠として、白桜鵬熱海富士義ノ富士翠富士錦富士、関取が連ねています

参道にある「スタバ」
木のオブジェが周辺とマッチして素敵
梅が枝餅のお店に吸い寄せられ
焼きたて熱熱
お餅はよく伸びてあんこも✊
焼きたてでなお旨し

一個150円でしたが、
昔、福岡に住んでいたお友だちによるとその頃(昭和40年代)は1個
30円だったとか
時代は流れました

遅い昼食 名物 さいふうどんはどんなん?
ごぼううどんをいただきます
ゴボウの天ぷらがたっぷり、うどんはやわらかでした
薄味で、お出しが効いて、ツルツルのど越しもやさしく、
ビールも一口いただきました🍺

竈門神社へ向かう

宝満宮竈門神社

時間があったので、駅前からバスに乗って竈門神社へ向かい
バスで15分ほどで宝満山のバス停に着きました
古くより霊山として、創建から1350年もの歴史を持つと言われ
昨今ではアニメ「鬼滅の刃」の聖地とも言われているそうです


長い階段から鳥居が見えます


宝満山に登山をする方もおられましたが
それほどの混みようではありません
階段を上ります


鳥居をくぐります


紅葉の盛り(11月12日)



拝殿
「縁結び」の神様だそうです
モミジが濃ゆい
本堂脇の再会(さいかち)の木
会えなくなった古い友達や
会ったことのない人との出会いもワクワクします
神社で小さな生き物と出会うと「金運」が上がるんだって
どなたか言っておられた
展望舞台から見た大宰府のまちなみ
御朱印をいただきました
竈門(かまど)の神様でもあるのでお札も授かりました
祈る心はいつも持っていたいと思います

博多2日目も終わりました
天神南に戻って、翌日は博多山笠のお祭りで有名な「櫛田神社」を参り、
東京への帰路に就きました
櫛田神社や「博多のうまかもん」についてはおいおい記事にしたいです

あっという間に終わった非日常に元気をもらい、

今日もまた 大根干しや 庭いじり
ネコの世話やら まま作り
夕暮れ時は しばし空見る あかねぞら

いつもありがとうございます。
 












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