ジェラシーという感情
ジェラシーとは、“嫉妬”を意味する言葉だが、
いろんな“嫉妬”というものがあると思う。
特に恋愛とか愛情関係において生じる感情が
代表的だと思うが。
その根底となるのは、
この人を失ったら〜とかいう不安や恐怖。
私だけのものなのに〜とかいう独占欲。
そんな重々しい感情からくるもだと思う。
私の敬愛する友人の話し。
その友人は、いわゆるモテ女で、ときに相手がストーカー化してしまうほどである。
当の本人は、とてもドライで、恋愛にのめり込むタイプでなく、いつも私のドロドロの恋愛感wを聞くと、「ありえーんw」と笑い飛ばされていた。
・・・今の彼に出逢うまでは。
彼女とは、20年ほどの付き合いになるが、
180度別人になったと思うくらい
今の彼に出逢って、変わってしまったのだ。
恋愛経験豊富なのに
“ジェラシー“という感情も初体験。
よく「じぇらるー」・・・
「なんでこんなに好きっちゃろ?」
と言う彼女が可愛すぎて沼な私。
だがここ最近では、彼女の次元が上がった。
ジャラシーという感情もポイっと手放したようで、彼との関係性に安心と信頼が根付いたよう。
“二人は、ニコイチ”という感覚があるそうで、
彼がどこで何をしていようが、私達は大丈夫という自信に満ち満ちている。
なので、キラっキラっのオーラの彼女だが、
更に輝きが増して、眩しすぎるほどである。
そして、軽やか。
で、思うのである。
きっと彼女が”ジェラシー“とい感情を体感して、
それを手放すことを決め、今の満ち満ちで眩しすぎる状態になるためには、この彼じゃないとダメやったんやなぁ〜と。
他の誰でもない、彼じゃないとこのプロセスを踏めなかったんだと思う。
彼女の次元を一気に上げた存在。
「不安とか恐怖とか何もなーい!」と覚醒してしまった彼女の変容ぶりに、
たったひとつの魂レベルの相手っておるんやね。
としみじみ。
そんな私は、そもそもが
だいぶ恐ろしいくらいドロドロ女なのでw、
絶賛、超ドライに変換中。
まぁまぁ、軽くなりましたよ 笑笑
そのうちに自分の話しを綴るとしましょう。
