【英語モチベUP】Netflix『クィア・アイ』を1話だけでいいから見てほしい
英語を勉強したいんだけど、やる気が…と言っているそこのあなた。
モチベーションは向こうからやってはきません。心の奥底から湧いてくるもの。
何でスイッチが入るかは人それぞれなので、とにかく「これは」と思ったことをどんどんやってみるのがいいです。
私は、学生でもない限り、英語は「勉強」しない方がいいと思っています。生活に英語をちょっとずつ取り入れて、英語のリズムや音に慣れていくほうがいい。
もっと勉強したいと思った時に、テキストなどをやればよし。
今回は私が大好きな Netflix の『クィア・アイ』をご紹介します。
英語の世界に浸ることができ、英語のモチベーションをUPするのにお勧めの作品です。
オススメ理由① 作品自体が素晴らしい
『クィア・アイ』は、ファッション、美容、インテリア、料理、カルチャーのプロ 5 人「ファブ5」が、人生に悩む人々を訪れ、約1週間かけて生活を大改造する様子を追いかけるリアリティーショー。
メンバーの多様なセクシュアリティやバックグラウンドが、自由で皆を受け入れるポジティブな世界観のもとになっていることはもちろんですが、改造のターゲットとなる人選もとても考えられています。
自身の苦労や逆境にもかかわらず、周りに尽くしている、素晴らしい心の持ち主たち。どこか必ず共感できるところがある。
そして彼らに対して、ファブ5 のメンバーがとにかく温かくて優しい。過去の辛い出来事やコンプレックスに寄り添って、押し付けではなく同じ目線で真剣に考えてくれるのです。
子育てや仕事の責任を優先して頑張っている人たちに「もっと自分を労わって、優しくしていいんだよ」と背中を押してくれるんです。
オススメ理由② 同じ表現が繰り返し出てくる
シリーズの設定上、毎回同じようなストーリーライン。そして、ファブ 5 のメッセージも一貫しています。そのため、同じような単語や表現が繰り返し出てきます。
しかも、着こなしのアドバイス、スキンケアの指導、料理の手順など日常生活で使う表現ばかり。単語をメモらなくても、シーズン 9 を見終わる頃にはいくつか表現を覚えているはずです。
オススメ理由③ ポジティブになれる
ファブ 5 が褒めたり励ましたりする言葉を聞いていると、まるで自分が言われているような気分になるのです。私のお気に入りは、新しいファッションに身を包んでお披露目するシーン。思わず笑顔になってしまいます。
Netflix『クィア・アイ』
Netflix見てないよって人は YouTube で 1 話全編が見られます。
この作品に限らず、リアリティーショーはその名の通りリアリティーを追いかける番組(かなり編集されていますが)ですので、日常会話表現の宝庫です。
第1話だけでいいので、色々と見て回りお気に入りを見つけると、英語学習が面白くなります。というか勉強そっちのけでコンテンツにハマります。
何回か見たら、英語字幕にしたり、字幕なしにしてみたり、ラジオのように聞き流すだけにするなど、色々とやり方を変えると、飽きずに続けられると思います。
