市役所だから個人情報を厳重に扱ってくれると信じたのに扱っていたのは誰やねん!?て人達。
尼崎だけではないではないか?コロナで電話対応していたのはパソナだし、いつから公務に人材派遣会社が関わっているのだろう?
日本国民の情報は丸裸だった。マイナンバーカードにも関わっているのは想像出来る。税金関係も丸裸。今後、保険証や免許証や銀行口座も紐付けられるが、マイナンバーカード作った人はもう手遅れかもしれない。
必要ないのに派遣会社に面接に行くとマイナンバーカード提出が義務だ。超短期でも。そうして更に個人情報がばら撒かれていく。
一見厳重にしている銀行口座開設も厳重にする意味があるのか疑問だし、犯罪歴も病歴も勤務先も貯蓄額も個人情報を握る人には容易く分かる未来になるのだろう。私達は管理される側の人間だから仕方ないのか🤔
それが新世界秩序。内閣府のムーンショット計画。https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html
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USB紛失は「協力会社の委託先の社員」 市の委託業者、説明に誤り
6/26(日) 22:19
"記者会見の最後に深々と頭を下げるBIPROGYの平岡昭良社長(奥)、竹内裕司関西支社長(中央)ら=2022年6月24日午後4時54分、兵庫県尼崎市の尼崎市役所"
兵庫県尼崎市の全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーが一時紛失した問題で、市から業務委託を受けた情報システム大手「BIPROGY(ビプロジー)」は26日、メモリーを紛失したのを「協力会社の社員」と説明してきたのが、「協力会社の委託先の社員」の誤りだったと発表した。
BIPROGYは24日の記者会見で、紛失したのは協力会社の40代男性社員だったと、企業名も挙げた上で説明していた。BIPROGYは「協力会社から聞き取る中で認識を誤った」としている。
BIPROGYによると、尼崎市との契約書では、業務の一部を委託する際は市の許可を取ると記載していた。BIPROGYが今回の業務を協力会社に委託し、協力会社がさらに別の会社に委託していたことについて尼崎市は「紛失発覚後に初めて知った」と説明している。
USBメモリーは21日、データ移管作業後にUSBメモリーを持ったままBIPROGY関西支社の社員と大阪府吹田市内で飲酒した男性が、帰宅時に路上で寝込んでかばんごと紛失。24日に同市内で見つかった。メモリーには約46万人分の名前、住所、生年月日のほか、住民税額や、児童手当と生活保護の受給世帯の口座情報などが入っていた。
