保育園の入所書類を通して“働き方”を考えさせられた話。
こんにちは。あころんです。
今日は
「社会の常識から出ようとしないと
結局、社会の渦に飲み込まれてしまう」
というお話をします。
10月はnote更新を一旦区切って
やらねばやらぬことに奔走していました。
直接ビジネスとは関係ないんですが
ビジネスを継続していくためにしていたこと。
それは、
「娘を保育園に預ける」という決断。
でも入所するまでの最初の関門がまぁ大変で。
(てかまだ入所することすら決まってないけど)
今日はそのエピソードを。
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「預けるってことは、働くってことだよね?」
保育園の申し込みを始めたころ、
夫に言われました。
その瞬間、心の奥がちょっとザワっとした。
——働くって、そういうことだけじゃないのにな。
でも、なかなかうまく説明できない。
書類(就労証明書)には
「勤務先」「勤務時間」「就労実績」。
項目に目を通すたびに
なんて書いたらいいの?ばっかり。
ペンが止まって、思わずため息。
娘が寝てくれた貴重な1時間なのに。
静かなリビングで、ただ時計の針が
カチカチと時間を刻んでいく。
そのとき頼ったのがGPT。
「就労実績ってどう書けばいいの?」
「第3者の書類ってなに?」
1つ1つをGPTと壁打ちしながら、
書類を書き上げていきました。
(GPTのある時代でほんと良かった!)
ただシレッと嘘もつくので
自分で調べたりもしていました。
noteで先人で起業した方の記事がまじで
参考になったのでわたしも書こうと
思ったわけですが(笑)
いま、“働き方”ってほんとにいろいろあるなと
書類を書きながら改めて感じました。
正社員、契約社員、派遣社員
パート・アルバイト
自営業・フリーランス
・・・
娘といろんな思い出を作りたい。
そのためにはお金を稼ぐしかない。
だから少しでも前に進むために。
保育園の申請を進めるためには、
開業届を出すしかなかった。(8月に提出済)
だけど…正直怖かった。
挑戦したことで、
「結局、私は何も変わらなかった」って
泣く自分の姿がじわっと思い浮かんでしまって。
でも、あることも考えた。
最悪そうなったら、
そのとき廃業届を出せばいい。
借金背負うわけじゃないし。
“やらなかった後悔”のほうがずっと怖い。
郵送で出して、一週間。
ポストに茶封筒。
開けると「受理しました」の文字。
*保育園の書類は受理印の代わりのリーフレットが強力な武器になるらしいので。
たった一枚の紙なのに、
心の奥でスイッチが入った。
夫に「これなに?」と聞かれて、
「開業届のやつ」とだけ答えたけど、
あのときたぶん、少し背筋が伸びてた。
書く書類の制度はまだ“雇われる人”を前提。
でも私たちの現実はもう変わり始めてる。
家で働く人。
自分のペースで、心をすり減らさずに働く人。
“働く=雇われる”じゃなく、“働く=自分を守る”。
今日も一歩ずつ、進めばそれでいい。
少しずつ「今の居心地を悪くする」のが、
未来を良くしていくはずだから。
あころん
p.s.
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