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ミヤコワスレ(みどりの日、4歳の息子と地元新潟にて)

おはようございます。

高等学校で世界史探究・歴史総合を教えているAKSです。

GW4連休で、4歳の息子と地元新潟の自宅に戻っています。

今日は5月4日みどりの日ですね。

朝5時に起床。

朝食を食べて、新潟日報を読みます。

きょうの運勢欄「遠方から朗報あり。跳びあがるほどの喜び」とあります(1月生まれ)。

いったい、どんな朗報が届くのだろうか。

その後、息子と、祖父祖母の実家に向かいます。

庭にミヤコワスレが咲いていました。

承久の乱で佐渡に流された順徳院に都を忘れさせたというエピソードが伝わる花です。

新潟県は越後国だと思われがちですが、正確には越後国と佐渡国を合わせて新潟県なんですよね。

歌のタイトルにもたくさん使われていますね。

僕はGLAYの『都忘れ』が好きで、若い頃からカラオケに行くと良く歌うので、検索の際に同じタイトルの歌がたくさん出てくるのです。

GLAYの『都忘れ』は、順徳院にとって戻るべき場所が都であるように、歌詞の主人公にも戻るべき場所があるのだけれど、今はそれを忘れてしまうほど満たされているという意味が込められているように思います。

僕にとって今のところ、戻るべき場所は、東京ですが、息子と新潟にいるとそれを忘れてしまうような感覚です。

GW明けから世界史の授業と学級が待っています。

つかの間の新潟滞在を息子と楽しみたいと思います。

目の前の田んぼでちょうど田植えがはじまりました。

4歳の息子に田植えを見せるいい機会です。

何をしているところか、何を作っているところか聞いてみると、やはりまだわからない様子です。

夏や秋にも、様子を見せてあげられたらいいですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。