The UCSN -5th season- 01
すっかり滞っていた回顧録。
アルバムをリリースしてスカヴィルに出たり仲間にツアー組んでもらったりして最高だった2007年までが4th seasonでした。
2007年の12月に今も勤務する会社に入社。
2008年1月に長女が誕生。
月1本くらいのペースでライブをやっていたようです。
同時に10周年記念アルバムの準備もしていて、新入社員、新米パパ、バンドマンと個人的には大忙しな感じでした。
多くのバンドマンがバンドを諦めるタイミングだと思いますが、のらりくらりと続けていました。これも妻の強力な協力があってのもの。今になっても頭が上がりません。
4月以降仕事が忙しくなったのと7月に10周年の記念ライブをやるのとで制限をかけていた模様。何故こんな書き方かというとmixiの日記を遡りながら引用しているからです。
というか、久々すぎて書き方忘れた・・・。
さて10周年です。
COQUETTISHと「2マンやろう!」となったようです。で、ゲストにDASHBOARD!一夜限りの再結成(その後、何度か再結成して解散詐欺と呼ばれる)
やっぱりお祭りには3バンド揃わないとね、ということでしょう。

そして、この日を最後にオリジナルメンバーとしてトランペット、キーボードとアイテムを変えながらも苦楽を共にしてきたUCSNのマスコット・HOMAREが卒業することになりました。
仕事と家庭とバンド。このバランスが難しくなるお年頃。良い時も悪い時もあった10年。HOMAREはいつもニコニコと良いムードを作ってくれていました。
「いつでも帰って来いよ!」という感じで、HOMAREの背番号は永久欠番。なのになかなか帰ってきません。活動再開する時には声掛けてみるかな。
そして実はこの日のライブは一悶着あった模様。
実はこの日、UCSNとCOQUETTISHは2ステージ。間にDASHBOARDを挟むという構成でした。
でも特にそれを告知していなかったので、DASHBOARDが終わった時点で帰ってしまった人が結構いたみたい。あとで2ちゃんねるとかに「最初から言えよボケ!」的なことを書かれてしまいました。
やる側からしたら「終わったと見せかけてもう1回やるの面白くね?」というノリでやっていたので、確かに観る側のことは考えてませんでした。
まぁ、こういう失敗もあるよね。
ライブの方は恐らくドッカンドッカンの大騒ぎだったんでしょう。
この3バンドですからね。好きな人しか来ないだろうし。
10年間応援し続けてくれた人も、途中から来た人も、離れていった人も、誰が欠けてもダメだったんです。みんながいたから10年、20年と続けられた。
今も尚、感謝の気持ちは忘れていません。
25周年は何も出来なかったけど、30周年(休んでおいて狡いけど)には何か面白いことが出来るように頑張ろうと思います。
おっちゃん、おばちゃん。いやジジイババアになっても、ライブハウスで会えるといいですね。
やっぱりライブハウスが好きなんです。
つづく。
From AleJJandro Hiderowsky
