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アフター5の本屋

2ヶ月ほど前くらいから仕事帰りにある本屋に通うようになりました。

はっきりとしたきっかけというのもないのですが、たまたま時間があったので通勤ルート途中にある本屋に寄ってみたんですよね。特に探している本もなかったんですが。

何年かぶり?に寄ってみた本屋は、とてもきれいに改装されていて驚きました。そして平積みになっている本を手に取ってパラパラとめくってみたりしました。

『なんだか気になるタイトルの本が多いな。しかもコミックもものすごい数が置いてあるな…』と、新発見をした気分です。

うろうろしながら気になった本を手に取ってみる。
  裏の解説や帯の紹介文を確認してみる。
    目次をさらっと見てみる。
      本文を数ページ読んでみる。

わくわくしますね。
そういえば結婚する前は週末には本屋に行って、面白そうな本を探したりしてました。
仕事で大事件が起きて、自由な時間が少なくなった頃からでしょうか。あてもなく本屋をぶらぶらすることも無くなりました。というか、感覚的には『忘れてました。』というのに近いですね。何をしていたんだろう…。

思えば、最近探す本と言えば技術系の書籍とかたまに資格系の書籍とか。
一方で小説大好きな妻は、自分でお気に入りの本を探して買ったり、買うほどでもない?らしい小説は図書館で借りて読んでいたりしています。

たまに、『あなたの読んでいる本は私には難しすぎてわからないわ…』とか言われることもあります。

確かに技術系の本ばかり読んでいるので、妻が読んでもわからない本だとは思います。
半年くらい前までは『まあそうでしょうね。』くらいにしか思っていなかったのですが、最近は考えが変わりました。

書店によく行くようになってから、『妻はうらやましそうに言うけど、僕にしてみたら小説を楽しんでいるほうが人生充実して見える』と、そう感じています。

本屋大賞とかの本も気になるんで、買ってみようかな?なんて思ったりもするのですが、
ただ2人で同じ本を買ってしまうという可能性もあるので、まずは家にある本のおすすめでも教えてもらおうかな…。

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