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「心機一転」と「秘事は睫」…今週の『風、薫る』(第16週)

明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな一ノ瀬りん(見上愛さん)と大家直美(上坂樹里さん)の二人のナースの冒険物語『風、薫る』の第16週「新風吹くころ」。

捨松(多部未華子さん)が紹介した新潟の女学校での舎監の仕事を巡って、思い悩むりんと直美が口論になった月曜日。その後、直美が家族&第二の母宣言。物わかりのいい、大人過ぎる環(英茉さん)の後押しもあり、りんはついに新潟行きを決意しました。

りんの自主退職が認められた火曜日。看護婦仲間や看病婦らが名残惜しむ中、今井医師(古川雄大さん)も寂しさを口にしてくれました。りんは新潟行きを捨松(多部未華子さん)に報告。シマケン(佐野晶哉さん)はりんに告白できず、環の「おじさんになる」と言い始めました(笑)。

りんが新潟に到着した水曜日。女学生たちはりんに興味津々。東京では小川(甲斐翔真さん)が直美にまた会いに来ていて、ほぼ告白!?半年が経ち、先客を押しのける大地主・羽田(西堀亮さん)を、りんが注意しますが無視。すると、新聞記者の横沢(井上祐貴さん)が「意義あり!」と。

横沢がりんに「社会」について熱く語った木曜日。同じ頃、瑞穂屋の文(内田慈さん)の具合が悪くなり、直美が看病。借金を返しているなどの話からすると、文が元女郎で直美の実母の可能性!?

女学校に生徒の長見久(近藤華さん)の母親・サワ(磯山さやかさん)が訪ねてきた金曜日。夫の言動に耐えかねて家を飛び出してきた境遇に、りんは自分を重ね。しかし、久とサワの関係も思わしくなく、家に帰ってしまったサワ。

文の看病に通い続ける直美。自分が女郎の子で、横浜の教会で育ったことを打ち明けました。数日後、返事をしない文を心配して部屋に入ると、寝ているだけでしたが、手元にあった布の絵柄が、直美がお守りにしているものと一致。真相は次週へ持ち越し。

余談①:昨日のNHK『土スタ』ゲストは、旧ジャニーズ「WEST.」メンバーの桐山照史さん。現在、Eテレで『わたしの日々が、言葉になるまで』のレギュラー出演中。朝ドラ『あさが来た』の映像も懐かしい。世の中には「陽キャラ」という人がいるんだなと再認識した「陰キャラ」(笑)。

余談②:朝ドラ『ちりとてちん』にハマり過ぎて、寝不足問題&今期ドラマあっさり切り問題。現在、第63話に突入。準ヒロインの佐藤めぐみさんがキラキラに輝いていて、大抵の男は落ちるよね(笑)。


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