ドラマ日記『冬のなんかさ、春のなんかね』(第5話)
土田文菜(杉咲花さん)、27歳。小説家兼古着屋アルバイト。恋人はいるものの、曖昧で正解のない「恋愛」。冬と春の間を行き来するように、迷って悩んで。間違いながらも真剣に生きる文菜をめぐる普段着の恋の物語『冬のなんかさ、春のなんかね』の第5話。
大学3年時。当時の文菜はまだ浮気もせず、友達の真樹がよくない恋愛をしていると知り、「今すぐ別れな」と言えていた。 ある日、同級生の佃武(細田佳央太さん)から告白される文菜。 佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。
最近のドラマにおけるデートシーンでは水族館が多い印象。撮影のしやすさが大きな理由でしょうが、今期も『キンパとおにぎり』『パンダより恋が苦手な私たち』がそうでした。画にはありますが、少し飽きるというか、またかと思ってしまいます。
🍙#キンパとおにぎり🫶
— キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜 【テレ東公式】 (@tx_premiere23) January 19, 2026
今夜11時6分から第2話放送!
放送と同時にNetflixで世界独占見放題配信📣
【場面写真】
勇気を出してリン(#カンへウォン)を初デートに誘う大河(#赤楚衛二)。
計画をしっかり立てて行くも、ふたりの水族館デートは思わぬ展開の連続…⁉︎… pic.twitter.com/umWRVg4oiE
お金に余裕がない学生時代のデートと言うと、映画館とかプラネタリウムとか、そして動物園。東京には有名な上野動物園や井の頭自然文化園などがありますが、本作で佃と文菜が向かったのは横浜市立金沢動物園。
雪とコアラ 詳細はこちら https://t.co/0m62381SjV pic.twitter.com/ec3WkGk4VV
— 横浜市立金沢動物園【公式】 (@kanazawazoo317) February 11, 2026
文菜もまだ、一人の人を好きになることが正義と信じていた頃。そして、文菜以上にピュアな男だった佃。ピュア×ピュアは必ずしも幸せにはならない、いや大抵は破綻するという典型。
˗ˏˋ 今夜10時、第5話 放送。ˊˎ˗
— 冬のなんかさ、春のなんかね【公式】 (@fuyunonankasa) February 10, 2026
ep.05「なみだとあくび」
大学時代の文菜(杉咲花)のピュアな恋愛
優しすぎる元カレ・佃武(細田佳央太)との尊い時間
▼詳細はこちらhttps://t.co/ABALjRTIml
TVer全話【1〜4話】無料配信は
☑︎今夜9:59まで#冬のさ春のね 監督・脚本/今泉力哉 pic.twitter.com/oOrifeZu10
文化的な刷り込みだったり、十代の頃の直接的・間接的な体験だったり、漫画や小説の影響だったり、そうして形作られる個人の恋愛観が、現実の恋愛体験を重ねる中で変化していくのは、ある意味当然ではあります。そんな文菜の変化を追体験するような作品ですね。
余談:13日放送の『探偵さん、リュック開いてますよ』に、夏帆さんと中島歩さんがゲスト出演。ジャンル分けを拒否するような作風のドラマですが、今回はいい感じに収まりました。
テレビ朝日「探偵さん、リュック開いてますよ」
— TVer新着 (@TVer_info) February 13, 2026
第6話「BAD MEMORY GOOD SOUND」#TVer #探偵リュック @tanteisan_exhttps://t.co/c6LgtNXJ6q
