ドラマ日記 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(第3話)
1984年の渋谷。演劇青年・久部三成(菅田将暉さん)、ダンサー・倖田リカ(二階堂ふみさん)、新人放送作家・蓬莱省吾(神木隆之介さん)、巫女・江頭樹里(浜辺美波さん)ら若者たち青春群像劇『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう(#もしがく)』の第3話。
WS劇場の向かいに建つ古アパート・グローブ荘では、久部三成が必死になって台本を書いている。シェイクスピアの「夏の夜の夢」を、WS劇場で上演するために書き換えているのだ。 その姿を見守っているのは蓬莱省吾。
『桜の園』とはロシアの劇作家・チェーホフの代表作の一つですが、近年では『海街diary』で知られる吉田秋生さんの漫画に、漢字違いの『櫻の園』という作品があり、中原俊監督が実写映画化して高く評価されました。女子校演劇部の話で、なかなか面白いので、未見の方は是非。
ももいろクローバーZが出演した青春演劇映画『幕が上がる』もそうですが、演劇の内幕ものって、実際にやったことがない人間にとっても興味深く。今回の第3話では、素人集団の寄せ集めに過ぎなかったWS劇場の面々が、久部の演出で確かな一歩を進めた姿が描かれました。
神木隆之介さんの存在感がグッと増してきましたし、トニー安藤(市原隼人さん)の「小声」芝居からの「ライサンダー」への豹変が最高。確実にわかりやすく、面白くなってきました。
余談:与田祐希さん主演の『死ぬまでバズってろ!!』の初回をTVerでやっと視聴。『量産型リコ』シリーズから一転、告発系インフルエンサー役を熱演しています。相棒役?の交番勤務の警察官で、草食系男子(櫻井海音さん)を挑発するような色っぽいシーンも多目なようです。
第一話見ていただけましたでしょうか?こちら感想イラストです✨可愛い与田さんと櫻井さんに是非注目していただきたいです #死ぬバズ #死ぬまでバズってろ!! pic.twitter.com/awjeBTFKq0
— ふせでぃ(死ぬバズドラマ、悪あなドラマ) (@fusedyyy777) October 18, 2025
