ドラマ日記『ぼくたちん家』(第9話)
不器用で、やたら情に厚い男・波多野玄一(及川光博さん)、50歳。彼が恋をしたクールなゲイで中学教師の作田索(手越祐也さん)、38歳。そんな2人の前に現れた、訳アリ少女・楠ほたる(白鳥玉季さん)、15歳。3人の奇妙なホーム&ラブコメディ『ぼくたちん家』の第9話。
アパートでは、松(土居志央梨さん)が去った途端に3000万円の奪い合いが勃発した。お金を取り返そうとする玄一と索、吉田(井之脇海さん)も加わり大混乱となると、事態を収めたいアパートの大家・井の頭(坂井真紀さん)が意外な案を打ち出した。
本作の舞台は東京都杉並区。玄一は動植物園の職員で、索は区立中学校の教師。特に非正規と言った描写はないので、それなりの収入は二人ともありそうですが、購入したい家の希望条件と出せる金額が折り合わず苦戦。
不動産屋の岡部(田中直樹さん)のアドバイスもあり、「前向きに諦める」ことが腑に落ちた玄一。やがてそれは、ともえ(麻生久美子さん)や仁(光石研さん)にも伝播。
実の両親と父親のフリをした玄一、担任の索とほたるの三者面談。ともえはとりあえず自首、仁は「男のロマン」改め「市ヶ谷仁のロマン」に方向転換、ほたるは長野でギター職人を目指すことに。
次回、いよいよ最終回。
余談:TOKYO FM『ラジオのタマカワ』に、TBSラジオ『たまむすび』のパーソナリティだった赤江珠緒さんがゲスト出演。玉川徹さんとはテレビ朝日『スーパーモーニング』時代のランチ友達だったとか。
玉川さんについては好き嫌いがあるでしょうが、赤江さんの久しぶりの長めのラジオトークが楽しかったです。またTBSの帯番組に帰ってきてくれないかなあ。
#赤江珠緒 さん
— TOKYO FM『ラジオのタマカワ』 (@radio_tamakawa) December 11, 2025
「『へ』のポーズで緊張しなくなる!」#ラジタマ #へ pic.twitter.com/0OxrU7gT1j
