誕生日の同じ人って⁉️
皆さんは自分の誕生日と同じ誕生日の人を
ググッたことがありますか?
私の誕生日の
6月29日で調べてみたら
井川遥(女優)
パパイヤ鈴木(ダンサー)
橋下徹(元大阪府知事)
野村克也(元野球選手・監督)
清水アキラ(モノマネタレント)
倍賞千恵子(女優)
中田カウス(漫才師)
そうそうたる人がいました。
多種多様。
なんか嬉しい!
シンパシーを感じますね。
パパイヤさんも⁉️
清水アキラさんなんて
同じアキラだから余計に
シンパシー感じます。

何か共通点探そうとしてもわからない。
そりゃそうですよね。
たまたまだから。
同じ誕生日の中から
元プロ野球選手で阪神や楽天の監督をされた故野村克也(通称ノムさん)さんを紹介します。

ノムさんの名言の中にこんな言葉があります。
「失敗」と書いて「成長」
と読む。
誰もが失敗を重ねて成長して
成功の道に辿りつく。
挑戦した人だけが失敗する権利がある。
挑戦しなければ失敗はない。
だが、成功もしない。
ノムさんは、テスト生からプロ野球選手になり三冠王を達成した初の選手だ。選手兼監督も経験している。
プロ野球の監督後に、
社会人野球の監督をするという珍しい方。
大学を出ないで、プロ野球の監督をするのは
珍しいそうです。
挑戦の連続。
他の人がしていないことを成し遂げる時、
周りの批判とも戦わなければならない。
失敗や辛いことも数多く経験したはず。
私は現在教育現場にいます。
生徒が失敗を怖がる時には、
「たくさん失敗した人は、たくさん挑戦(チャレンジ)した人」
と伝えている。
失敗を恐れすぎないでほしいから。
自転車を一度もこけずに乗れた人はいない。
人は痛みを伴いながら少しずつ学び
成長していくんです。
無名の高校からテスト生として合格した
ノムさんがここまで活躍できたのは何故か?
たくさんの挑戦ができたのは何故か?
じっくり考えてみると一つの答えに辿りつく。
『陰で支えてくれた人がいたから』
お母さん、中学の担任の先生が
いつも見守ってくれた。
南海入団後すぐ、
ノムさんをクビにしようとする
球団幹部に、
「もう少し待ってほしい」と
頼んでくれたコーチの存在があった。
コーチにこの話を聞いたノムさん。
このままではクビになると
考えに考え、ID野球に辿り着く。
ビデオテープで苦手な投手を
擦り切れるほど見て
癖を見つけて球種やコースを見破った。
それで打てたという。
周りの人のサポートがあったからこそ
勇気を持って一歩踏み出すことができた。
初めから自信のある人はいない。
自分の出した決断に迷いもする。
しかし、自分を心から信じて支えてくれる存在があると人は前を向ける。
人間の脳は成功するよりも
失敗を恐れるようにできている。
だからこそ、家族や仲間、周囲の人たちの存在が必要だ。
『挑戦』と書いて何と読む?
私は『勇気』と読みたい。
勇気ある一歩を共に踏み出しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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