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『ウーリーと黒い獣たち』

先日から
こんな企画が持ち上がっています。
うりもさんの妄想企画。
ウーリー監督の作品を作るようです♪
もし良ければ
一度スタエフを聴いてみてください。

ざっくりした内容は
こんな感じになります。

『妄想物語を作ろう!
 ウーリーと黒い獣たち』
と称して、
吉瀬たね&そんさん達を筆頭に
訪れて下さった方達と、
即興で物語を創るライブを配信した。

プロットはたねさんが予め作成してくださり、
大まかな流れをもとに
ターリキィ王国の
アクーン王の鼠蹊部の違和感により
病にふせてしまい、
そのせいで国自体の日照りが続き、
いろんな情報が広場にも集まり、
民の生活に暗雲が立ち込めるところからスタートした。

うりもさんのnoteより

なんと物語は
ターリキィー王国の
アクーン国王(アークンを変更)
が私でして
私の鼠蹊部の違和感から病にふせ
国が存亡の危機を迎えるという
スペクタルワールドな話になっています。


私が先日、
鼠蹊部ヘルニアの手術をしました。
それを話のキッカケにするという
驚くべき展開。


スピルバーグ監督が
膝から崩れ落ちたとか
落ちてないとか?
(どっちやねん⁉️)

スタエフによる
内容を決めるための配信をされました。


私の退院祝いと
これらの意見をまとめた
スタエフ配信が下記の配信です。



私は吉瀬アー子@清楚な鼠蹊部
という名前で出てきます。
うりもさんが吉瀬美智子さんが
お好きということで
たくさんの人が吉瀬を名乗っています。


この内容を
ブルボンヌさんがnoteで
記事にされています。
今までの
ストーリー全文が書かれています。
是非、読んでみてください。

アクーン王の
病気が物語のキッカケですが
実は
アクーン王には秘密がありました。
その秘密について
少し書いてみたいと思います。



アクーン王は
太陽の守護する元に生まれし
存在であったが
少年時代には
手のつけられない悪ガキで
人を笑わせるためならば
多少の犠牲はかまわないという
とんでもない考えから
しばしば民に迷惑かけていました。


そんなアクーンには
幼なじみと言える存在がいた。
それが同盟国である
リケーン王国のルボン王女だった。
ルボン王女は月の守護する元に生まれし存在でした。


太陽が守護する存在のアクーンと
月が守護する存在のルボンは
意見が合わす犬猿の仲でした。


太陽のごとく光を放つアクーンには
思慮が足りず。
誰よりも思慮深いがゆえに
月のごとくディスりという闇を放つ
ルボン。
見た目には正反対の2人。


互いの性格の違いから反発し合う
2人でしたが
互いの短所を補い合う部分に気づき
惹かれ合うには
時間はかからなかった。


だが、
ターリキィ王国の王となるアクーンが
リケーン王国のルボン王女が
結婚することは
お互いの国から認められていない。
禁断の恋だったのだ。


そこで2人は
お互いの国を捨てて
ショウナーン王国に逃げ込んだのだ。

そして、
2人はめでたく結婚して
アクーンの背中から
産まれたのがウーリーだった。
少しゴリラのような風貌が
可愛かった。

ウーリーには
小さい頃から
父アクーンからは
『とにかく笑いをとれ』
と教えこまれ
母ルボンからは
『人の話はよく聴きなさい』
『隙があったらツッコミなさい』

と教え込まれていた。

2人の愛に育まれスクスクと育つ
ウーリー。


しかし、
ターリキィ王国は
太陽が守護するアクーンが
国を出てからというもの国は廃れ
貧困に苦しんでいた。


そこで、
困った民は一計を案じた。
賢者シュミクトを使いに出して
アクーンの母エミーカが病気に伏せて
危篤と伝えたのであった。
親孝行なアクーンはすぐに戻ると
ルボンに伝えて母国に帰って行った。
『よしよし』と
ほくそ笑むシュミクト。
その瞬間、
キラリと光るシュミクトの目。


ルボンには
『アクーン王はここには戻らない。お前はリケーン王国へ帰りなさい。さもなくば命の保証はないぞ。子どものウーリーは私たちが次の国王候補として国へ連れて帰る』
そう告げたのでした。


『ウーリーは私の命。絶対に渡しません!』
毅然と言い放つルボン。
そしてウーリーを抱き抱えて
一目散に逃げ出した。
追いかけるシュミクトの部下たち。
もう少しで
ルボンとウーリーが捕まる寸前に
川に飲み込まれ流されてしまった。
諦めて帰るシュミクトたち。


ウーリーを川から拾い上げたのが
たまたまショウナーン王国に
バナンナの行商に来ていた
ターリキィ王国のラブコだった。
『可哀想に、こんな小さな子が川に流されて息も絶え絶えになって。このバナンナをお食べ』
と口に含ませると
白くなったウーリーの身体に
みるみる精気が宿った。
急死に一生を得たウーリーを連れて
ターリキィ王国に帰るラブコ。


流されたルボンは
果たしてどうなったのか?
消息は誰にもつかめなかったという。


次回へ続く。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


#66日ライラン
51日目






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