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『本当の自由って⁉️』

3日にわたって寮生活の話を書きました。
あらためて書いたら
たくさんの思い出がありました。

エピソードの宝庫ですよ。

斎藤はじめさんが
このような記事を書かれていました。
(お断りなしですみません)

『不自由の自由』

についてです。

不自由だからこその喜びがある。
この言葉は響きました‼️


寮生活で私が学んだのはこれでした。
たくさん先輩に対して我慢しました。
不自由も一杯ありました。
だからこそ、自由の素晴らしさを
実感したものです♪


不自由を体験しないとわからないことも
たくさんあるんですね。


人は不自由を知って
本当の意味で自由を知る。



帰省して家に着いたらパラダイスでした。
自由を満喫するから。


母親の肩を揉んであげたり
寮でゴッソリ仕入れたネタを兄弟に
聞かせたもんでした。
みんな大爆笑!


しかも、家族に感謝の気持ちも育んでいる。

『あんた、成長したな』

と母から言ってもらえたんです。




1年の間は必死のパッチですよ。
その日を生き延びることだけ考えてました。
先輩が酔っている時の面倒くささは
筆舌に尽くしがたいものがありましたね。

サラダ油で頭どつかれ
頭がギラギラになったりね!

これだけ聞いたら最悪と思いますよね?
でも、結構楽しいんですよ。


いろんな人の人生を聞けますし
いつも偉そうにしている先輩の
寂しそうな一面が見えたり。
一日中一緒だからこそわかることも
多々あったんですよ。
人間の表も裏もよく見えます。


いくら仲が良くても
ずっと一緒はしんどいし
ずっと1人もまたキツい!
人間の心理の面白さ。


大学で学んだことは専門分野の知識だけではなく実学でした。
寮生活があったから良かったと思います。
みんな2年が終わり退寮の際には
寂しそうでした。

『あんなオモロい場所ないわ』

と口々に言ってました。



野球の名門PL学園の寮生活の話を
聞いたことがありますか?
同じようなものですが爆笑しますよ。


高校1年は同部屋の先輩を目覚まし時計で
起こさないために時計を抱いて寝ます。
朝になって時計が鳴る直前に
ピクッと動くそうです。
そのピクッをキャッチして起きるそうです。
鳴らすと叱られるから。


2年の先輩は休み時間に
1年の教室を見に来て女子と話していないかを
チェックしに来るらしい。
(どんだけ〜) 


私の大学の同期はかなりの確率で
我が子を同じ大学に入れて寮生活を
体験させています。
私も入れたかったけど、
専門分野が違ったんですよ。
めっちゃ残念でした。

チックショ〜


なぜ、みんな寮に入れたがるんでしょう?
やはり自分がオモロかったからやと思います。
濃密な2年間を体験して成長を実感したから。
親元にいては学べないことが
たくさんあるということです。


話を聞くと、今の寮生活は私たちの頃とは
だいぶ違ってユルユルだそうです。
それでも、今の子どもたちには不自由と感じることはたくさんあるでしょうね。


でも、
その不自由さこそが成長の鍵なんですよ。


最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


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