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rakuboro
子どもの未来に不安を感じる闇期の対処法
「おかあさーん!はやくはやく!」
公園の入り口で飛びはねながら、ブンブン手をふっている我が子。
朝の香りは、まだ残っている。なのに、この時間がいずれ終わってしまうことに、憂いを感じてしまう。
それだけではない。
「通学中に、事故にあったらどうしよう。」
「友だちと遊んでるときに、事件にまきこまれたらどうしよう。」
「治らない病気になったら、どうしよう。」
子どもを失う不安が、暴走してしまう。そんな闇期が、たまにやってくる。
幾度となくこの闇期を経て、わかったことがある。乗りこえるための解決法だ。それは、
「睡眠」だ。
寝るしか勝たん。
要は、身体をやすませるのが大事だということだ。
漢方に「心身一如」という考えかたがある。心と身体はひとつという意味だ。
心の問題は、身体に原因がある。
だから、心が苦しいときは
まず。身体をやすませることだけ考えよう。
それから、もうひとつ。
いろいろな本を読み漁って、自分なりに、導いた答えがある。
人は、自分の人生を決めて生まれてきている。
そして、おなじ場所へ還っていく。
できるときに、できることをやる。
それだけしか、できることはない。
子どもも、自分も、選んだことだからだ。
だからさ、どーせ決まってるのならさ、
