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親がしなくていい10のこと「学校に行きたくない」と言われたら

始業式後、みなさんどんなふうにお過ごしですか?🌷

息子は学校の宿題を自ら終わらせて、運動会のダンス練習も張り切ってやり、今朝行く準備万端でした。

「じゃあ行ってくるね!」と玄関に立った途端、いろんなことを思い出したのか、迷い始め、最終的に今日は学校に行くのをやめました。

行く気満々からの直前お休み決断はさすがにキツかったー。こんな時は私のがっかり感がオーラで伝わってしまいそうになる。

平常心、平常心。

オーラを消すために別部屋で過ごす。
noteを書く。
みなさん、読んでくださるので励みになります。書くことで客観視でき、助けられてます。ありがとうございます✨️

お子さん学校お休みしてる親御さん!
一人じゃないですよ!!

さて、

中学2年生から不登校になったジャーナリストの石井しこうさんの記事です!
当事者400人に取材してわかった「親がやらなくていいことリスト」10コ。

親がしなくていいこと
□「出席」「欠席」にはこだわらなくていい□ 学校によく思われなくていい
□ 同伴登校はしなくていい
□ 親だけで解決しようとしなくていい
□ 家族の歩調は合わせなくていい
□ 無理な自宅学習はしなくていい
□ 会話に目的はなくていい
□ 子どもの苦しみを自分に置き換えなくていい
□ ゲームは禁止にしなくていい
□ 子の居場所は親が決めなくていい

NHK首都圏ナビより

https://www.nhk.or.jp/shutoken/articles/101/026/93/

子どもが不登校でも私の気持ちが楽になったのは、「やらないといけない」から解放されたこともあると思います。

以前は「なにかやらないと」、「なんとかしないと」、「私が解決の糸口を見つけないと」、「なにかさせないと」、と思って必死になっていました。
結果的にそれは子どもたちの意志に反していたり、休みが必要な子どもを動かそうとして、うまくいかないことが多かったと思います。

私としては子どものためと思ってやってるのに、私はこんなにやっているのに、と不満やイライラ、不安など負の感情が膨らんでいきました。

子どものことは「求められたことしか、やらない」「私は私の好きなように生きる」を意識してからは、こんなにやってるのにという不満がほぼなくなり本当に楽になりました。
そうすると、子どもたちは少しづつ元気になり、自分で考えてこれがやりたい、あれがやりたい、と動き出しました。

情報収集はもちろん大切ですが、子どものためというよりは自分の安心材料にしよう、という気持ちで調べるといいと思います✨️

お子さんが「学校に行きたくない」と話してくれたら「やらない」を意識してみるといいかもしれないです😊

子どもは休んでいても色々自分で考えているものです。

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